2010年 09月 13日 ( 1 )

配偶者について

作業日誌更新
new dealへ商品出荷です。

ornament featherの残り枠が1になりました。


どんなに忙しくても、いや、忙しい時こそ、トイレに立った時等に鉄砲の練習をしている。体調の良い時にコンディションを良くしてやるのと違って、その時その時のムラがハッキリと出るのでともかく面白い。

ちょっと前の「金麦」のCMの壇れいの射的のシーンが、可愛くて可愛くて大好きだ。やたらと(大げさに)上手い構えで、「これはきっと、わざとライフル射撃が出来る人に指導を受けたんだろうな」と思った。
どこが可愛いかと言うと、特にこの銃床(肩に当たる部分)の上半分が肩から出てるところがたまらない。
頭が傾いていないところにキュンとくる。
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金麦の宣伝は、「こんな”男の理想”的な子、おらへんわ」という否定的な感想もよく聞くけど、なんとなく勝ち気そうで、そうかといえば寄り添ってくれる柔らかさなど、見た目はともかくとして、配偶者そっくりだと、僕は思っている。

「いや、これはちゃんと俺が言った通りに作って」
「でも、こっちの方が丈夫だもん」
「理論的にはそうなんだけど、ラコタの人がやっているのと同じ作り方をしてよ」
「だって、壊れるといやだもん」
「ちゃんねんて!もう!杓子定規に理論的な作り方をしても、身に着ける人は皆違うんだから、決まったカタチに作る方がよく無いんだよ!ラコタの人の作り方が雑なのは、その辺を計算に入れているのもあるんだから!」
「・・・(不承不承)・・・」
会話で書くと短いけれど、納得させるのに3ヶ月はかかる程頑固だ。その上で、納得した事は頑鉄にやり通している。仕事の上では上司の僕に、これだけ食って掛かる人も珍しい。その癖に底抜けに明るい。僕の中では正に金麦の壇れいだ。



結婚して今月で6年経ち、その間ずっと24時間一緒に居るが、一緒に居れる時間がもっと長くても良いとすら思う。
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by oglala-beads | 2010-09-13 22:52