番組のお知らせ

ラコタ・スー族研究の第一人者、横須賀孝弘氏。僕の師匠で、どれだけ僕が努力しても足下まですらも近寄れない雲の上の人です。
師匠はNHKで生きもの地球紀行等の番組を手がけていらっしゃいますが、今回、有難くも新番組の案内を頂きました。いずれも僕がのたうち回る程、興味のある番組です。
お時間ある方、いや、無い方はビデオで録画してでも、見て下さい。

1、NHK 総合 TV  1月21日(日)午後7:30〜7:59
「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説
  鳥が凍った? ヤマセミ厳冬のダイビング」

2、BSハイビジョン   3月5日(月)午後8:00〜9:50
「ハイビジョン特集  日本人カメラマン野生に挑む
  嶋田忠  清流のハンター   カワセミを追う〜北海道・千歳川の四季〜」

3, 放送日未定(今春頃) BSハイビジョン (総合TVでの放送を激しく希望します!)
 「ハイビジョン特集・シートン動物記の世界(仮)」
・狼王ロボ
・灰色熊ワーブ
・身近な自然

このブログを見てらっしゃる方なら、全タイトルとも師匠がプロデュースしたものでなくとも、僕が涎を垂らしながら飛びつきそうなタイトルなの、分かって頂けると思います。カメラを怖がっているのに気付いて、最近でこそ写真は撮らなくなったけど、僕の野鳥好きは相変わらずだし、狼王ロボと灰色熊ワーブは、次に買おうと思っていた本だし(子供向けに翻訳されたものは昔読んだ)。
が、困った事に、うちはまだハイビジョンどころかDVDすら無いんですよね。それどころか夫婦そろって予約録画すら出来ません。

どなたか、僕にハイビジョンを「ビデオ」で録画しては頂けないでしょうか(笑)

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写真は、いつも夕方になると挨拶に来るシジュウカラ氏の「カラベエ」。逃げないどころか、僕が顔を出すまでしつこく鳴いている。見なさい、この警戒心の無い顔。我が家のしめ縄についていた稲穂を全部食べてしまったのも彼と言う噂がある。
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# by oglala-beads | 2007-01-20 13:41 | お知らせ関連

右のメニューから

段々慣れて来ましたが、やはりちょっとややこしい当ブログ。ただ、出来る事はケタ違いな様で。。。FLASHの勉強をして、いずれスライドなんかも入れられたらなあ、と思います。
もしまた「重い」等、問題ありましたら、教えて頂けましたら助かります。

ここにブログを移してみて一番嬉しかったのが、やはり画像がフォトショップで処理したのに近い状態で表示されることです。以前のところは、なんだかモヤ〜っとしてしまって、まるでピントを外しているみたいで腹が立っていたので。まあ、そのお陰で勉強になったことは大きいので感謝しています。リンクログさん、有難うございます。
ところで、リンクログは画像容量が30数メガだったのですが、ここはなんと1ギガです。これだけでも移った甲斐はありますね。

ということで早速。。。
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庭のウィンターコスモス。枯れかけだけど、健気に風に揺れている様が冬の色で、惹かれました。

あと、右のメニューの下に入れているライフなんちゃら・・・、これはどうやらアマゾンとリンクしている様ですが、今読んでいる本や、お気に入りの音楽、そんなのを紹介出来るみたいです。
後々飽きてどうせ削除してしまうと思いますが、とりあえず最初なので喜んで数点アップしてみました。
ちょこっと解説します。

1、Tom Russel "Love and Fear"
僕は日本人のラップ以外は何でも聴くのですが、その中でもカントリー、そしてその中でも彼の音楽が今一番のお気に入りです。
一言で言うと、汗臭い(笑)。優しいんだけど、男臭いです。あと、すんごい田舎臭い。詩の内容も「インディアンがどうだ、自然がどうだ」って感じで安心して聴けます。自分が唄いたいことを唄っている、良心を感じます。トム・ラッセルは全部好きですが、最近は特にこれを。

2、Norman & Nancy Blake "Back Home in Sulphur Springs "
飛行機嫌いのノーマンさん。ものすごい素朴です。アメリカ中西部の土の匂いがしますが、決してギスギスしていない。それは夫婦のハーモニーがあまりに見事だからだと思います。普段の生活から、互いを尊重し合っているのが伝わります。こんな夫婦になりたい。右翼の人、ネオコン支持の人は聴かない様に。試聴はこちらから。

3、SION   ”東京ノクターン”
邦楽はこの人。優しくて強くて、飾らず、人の痛みが分かる人。それが滲み出ている。ひとつを大切に出来る人。音に嘘が無い。

4、秋田マタギ聞書
書籍。絶版なのかな?僕はネットの古本屋で見つけて買いました。型破りで皆から嫌われた異色の民俗学者が昭和初期、秋田のマタギに直接、酒を呑み交わしながら長い年月をかけて採取した民俗誌。山言葉、おまじない等の秘伝も満載。猟のこぼれ話も直接採取した話だけにものすごくリアル。ちょっとづつ読んでいるので、ようやく資料編まで辿り着きました。
これを読んでいると、「ああ、やっぱりオオカミってまだ生きているんだなあ」と思いますね。

5、クマにあったらどうするか―アイヌ民族最後の狩人姉崎等
タイトルの軟弱さに比べて、中味は、アイヌ最後のヒグマ・ハンター、姉崎等さんへのインタビューという形で進むので読みやすいものの、非常に硬派です。幼い頃から巻き狩りでは無く単独で(!)ヒグマと渡り合って来た、その壮絶な数々のエピソード、熊の賢さ、そしてそれを上回る為の知恵、行動から、実際に山で熊に出会ってしまったらどうすれば良いかまで書かれています。無条件に保護すべきだと考えていた僕の熊観を根底から覆した本。有害駆除絶対反対の人にも読んで欲しい。姉崎さんは、誰よりも熊を愛していますが、駆除には反対していません。何が駄目なのか、という意見の説得力が違います。
熊関連の本で一番のおすすめ。

6、鷹匠―野沢博美写真集
これも絶版かな?持ってませんが、古本屋巡りをしている時にでも見つけたら買おうと思ってます。ネットの古本屋では結構出ていますよ。

7、マタギ
映画です。かなり昔の。若かりし頃の西村晃(黄門様)が、伝説の巨大渡りグマを追う老マタギ役で出ています。山でのシーンが撮影が困難だったのか、あっさりしすぎていて、たとえば「老人と海」や「白鯨」の様な執念を感じさせないのが寂しいですが、老マタギと孫、孫とマタギ犬、そしてそれらを囲むすべての存在の愛情の物語として見るととても良いです。


こうして見て行くと、いつからこんな男臭いというか、暑苦しそうなものばかり好きになったんだろう?と思わず笑ってしまいました。
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# by oglala-beads | 2007-01-18 12:40

移転完了

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ブログを移転いたしました。これ以前のブログへは、http://blog.oglala.info/にお越し下さい。


このexcite.blog、写真を沢山載せる人には良いと聞いていたので、こちらにしました。
確かにプレビューで見た感じ、今までのリンクログが嘘の様に、写真がシャープに出ます。

しかし、テンプレートにリンクが無かったり、相当ビックリしました。だから右のリンクの欄、自分で作ったんですよ!HTMLをいじってテンプレートからやり直したんですが、微妙に干渉してくるので使いにくいです。
時間はかかると思いますが、徐々に慣れて行こうと思います。
これからもどうかよろしくお願いします。
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# by oglala-beads | 2007-01-17 17:20