<   2014年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

遠ざかる声

谷の入り口辺りに鹿にとっては御馳走があります。そこに夜中にやってきた鹿の母子。声をひそめてピっという警戒声。これは母親のもの。よく知っている親子で、母親がダミ声なのですぐに分かります。かなり頻繁に声を発している。こんな感じでしょう。

もう、ほら、そこの家、犬が居るのよ。早く来なさい。だってじゃありません、置いて行きますよ。そりゃ母さんだって食べたいですよ。でも、その家の人、怖いのよ。私の母さんはその家の人に殺されたんですからね。ほら、来なさい。もう!いい加減にしなさい!

私だったらそろそろ怒鳴るな、というタイミングで本当にひと際大きな声で怒っていました。そして谷を奥の方へ声が遠ざかっていきました。私はずっとその声を聞いていたかった。
いつの間にか眠りに落ちていました。
[PR]
by oglala-beads | 2014-02-27 22:53

勘弁

この一週間ほどの間で、随分と猪を解体しました。大きいのと中ぐらいのと、小さいのを数頭。配偶者が野生肉を食べ始めたこともあって最初は少し人並みに嬉しかったのですが、もう充分、沢山。私には鹿以外は狩猟獣ではないので、苦手なのでしょう。まだ一頭軒先にぶら下がっていますが、解体しなければならないと考えただけで吐き気がするほどストレスです。

私は猟期始めに今期必要な皮の数を計算し、それに見合った数の猟用の弾を購入します。だいたい10頭も獲れたら十分です。獲る鹿を選びに選んで、完璧に仕留められる状況でないと撃たないので、予備を入れても1猟期あたり15発もあれば充分です。今年はその感覚以下だったので、弾の手持ちが心もとなくなってしまいました。また、苦手意識のせいか、致命傷を与えられなかったり、致命傷だったけれども即死ではなかったりと散々。今季はどうも嫌な猟期になりました。悪いプライド(高い見積り)は廃しているので大丈夫ですが、もし持っていたならズタズタだったでしょう。むしろ、自分自身気付いてはいた自分の弱点を改めて突き付けてもらえました。

動くものが苦手といっても、ランニングターゲットなど、出たら優勝していますし、クレーも普段やらない割には経験者講習等では良い成績です。これは気の問題でしょう。しかしなかなか分かっても、いや、分かったからこそ、諸々の事象や事情などが絡む難しい問題なので、じっくり自分と向き合わなければならないと感じます。
殺生が絡むので、猟師の社会貢献というのは、なかなか厳しい道に思います。バランスでしょうか。始めから駆除であれば、そう悩む事も無いのですが。自分自身の猟に高い良いプライド(理想)を持っているのだと思います。それ自体は良いことだと思うし誇れるのですが。

残り2頭の子猪ですが、まだ油断は出来ないものの、出てこなくなりました。移動先も突き止めました。ちょっと驚く所でしたが餌も多いところなので戻ってこない事を祈っています。正直言って私の対応は臭いものに蓋をする様なものだと思いますが、とりあえずは勘弁してほしいと思います。
[PR]
by oglala-beads | 2014-02-17 15:49

無理せんでええんやで

毎日の様に子供の猪が出てきて弱っています。親はいません。多分あれの子供、というのが分かっていますが、誰も獲っていないし、元気な若いお母さんで、秋頃まで彼等とヌタ場に来ていました。冬の厳しさを予想して子供を見限ったのだろうと思っています。
降雪の多い年は、親無しでウロウロしている子供たちをよく見ます。足跡を辿っても、近くに親がいる形跡はありません。
大人の猪は一度猟師の存在を知ると、余程でないと村には出てこなくなりますが、子供は非常に大胆に出てきてあちらこちら掘り起こしてしまいます。これが日常になると春以降作物に被害を出すので、獲っておくか危険を思い知らせる必要があります。

猪に興味無い私からすれば、こういった猪対策は完全に地域奉仕活動です。「なんや、あんたの村の猟師は頼りない」と言われたくなくて頑張っている方もいらっしゃる様ですが、獲ったからといって何があるわけでも無いので、特に初心の猟師のうちは精神の苦痛を我慢してまでやることでも無いと思います。うちの村の場合は感謝もして頂いて恩を感じるところが大いにありますので頑張らせて頂いておりますが、神戸での駆除の際はハイカーのみならず営農者にまで睨まれたり罵声を浴びせられたりしました。そんな時は、自分はヒトのためではなく生態系を守るためにやっているのだと自らを慰めたものでした。今は地域の為にと胸を張って言えるほどよくして頂いているので、それだけでも本当に幸せに思います。何も罵詈雑言を浴びせられるのは町の近くだけではありません。

ついつい過去の恨み節で脱線してしまいました。

彼らは猟期初めの頃に一度出てきて、その際は6匹いました。一つ獲って驚かせておいたので出てこなくなっていたのですが、もう彼ら側に余程余裕が無いのでしょう。そう、先に「大胆」と書きましたが、やむなく出て来ていると言った方が正しいのでしょう。
一昨日だったかに一匹撃って、もう出ないかと思いきや、場所を変えて昨日も出たのでもう一つ獲りました。それでももしやと思い今朝、このグループが出そうな場所を拾って歩いたら、やはり出ていました。また一つ獲ったので残りは2匹になりました。
私は動く相手を撃つのが苦手なので、余程でないと一度に一匹ずつしか撃てません。一匹だけにするのは可哀想なので、出来ればもう勘弁して欲しい。
実は一昨日撃った時は全速力で相手が走っていて距離も70mほどはありました。普段なら絶対に撃たない状態ですが、追い払いの意味も込めて撃ったところ、幸か不幸か当たってしまいました。それでも100mほど逃げて寝屋の様な所で息絶えていたのを翌日回収したのですが、夜のうちに他の兄弟たちが様子を見に来て暫くそこに居た足跡がありました。

駆除にも出ているわけで、こういうのは通年あることなのですが、特に動物たちにとって最も辛いこの時期は、贅沢や歓楽、また猟師以外の宴の場に出ることに対して気乗りがしません。人間活動の犠牲者たちへ黙祷などと大上段に構える気は無くて、単に気が乗らないんです。こういう時に無理しても、まわりは馬鹿に見えるし、自分はもっと馬鹿で惨めで、みすぼらしく見えてしまうんです。

e0114922_15215399.jpg

[PR]
by oglala-beads | 2014-02-16 15:22

血縁者

山を歩いていると、ビックリした様な、ちょっと怒った様な顔をして、鹿が突っ立っていました。
その姿を見て、はっとして、慌てて双眼鏡で顔を見ました。それは、私達にちょっとした曰くのある鹿の血縁者に違いなかったのです。

越した年の冬の事。その鹿に初めて会ったのは家の近くの竹林の縁でした。私を見て逃げるどころか、じっと見据えて前脚でトントンと地面を叩いていました。不満や威嚇をあらわす仕草です。充分に射程内でしたが撃つ気になれなかったので放っておきました。
その後、山は根雪に覆われていたものの春の気配が見えてきた頃、はぐれ猟犬に襲われていた彼女を保護しました。たった二晩か三晩の事でしたが、驚くほど懐いて可愛かった。特に由紀に懐いて、チョンチョンと鼻で由紀の手を突いては、子鹿に食草を教える時の様に、取ってほしいものをアゴで示したり、猟犬に襲われた怪我の箇所を示したりしていました。
彼女の食事を調達するために、私は走り回りましたが、ほんのちょっと食べてくれるだけで、それが例えば笹であっても、ある種類の、特定の部位しか食べません。結局満足な食事を与える事が出来ず、3日ほどで死んでしまいました。
それが悔しくて、彼女達がどの時期に何のどの部位を好んで食べるのか、一生懸命に勉強と観察をしました。多くの植物の図鑑を買ったのも、高槻成紀先生の御著書を買い漁ったのもこの時期でした。

こんなことを言うと、学者さんや、地の自然好きな方の中には「また岡居がいい加減な事を言っている」と仰るかもしれません。都会から来て、専門の勉強もしていないお前に何が分かると。しかし、同じ血族の鹿は互いによく似ているし、中には今回の子の様に、驚く程そっくりな子もいます。声も似ています。一頭一頭の鹿には個性があります。それの分からない方は、ただ漠としか見ていらっしゃらないのでしょう。

ちなみに高槻先生のお弟子さんの中には、100頭の鹿を見分けた研究者の方がおられたそうです。

e0114922_16251133.jpg

[PR]
by oglala-beads | 2014-02-14 16:26

手負いの猪

農業被害を考えて、そろそろ獲っておこうかという猪がいました。昨日、日没前に、今日辺り獲り易い場所に出ているだろうという読みがあったので行きましたが、雪の中の黒い土をバックにしていた上に、折からの雪で見当を誤り、半矢(手負い状態)にしてしまいました。アオキの混み入った急斜面に逃げ込まれ、日没で当日の追跡を断念しました。そして昨夜は雪。朝には足跡も血糊も非常に分かりにくくなっていましたが、執念をもって追いかけました。
最初は凄い馬力で斜面を上っていたのが、次第に横にゆく様になりました。途中滑落しかけて、私の代わりに、持参した木刀が谷底へと落ちていきました。大学生の頃に居合の練習用に数ヵ月間お金を貯めてやっと買った木刀でしたが、どうしようもありませんでした。相手は手負いとはいえ、山では情けない程に這いつくばった私の不利が痛いほどに感じられます。軽く押されただけで谷底に滑り落ちるのは避けられません。
身体を休めた形跡が増えてきました。しかし出血が減っていました。今までより僅かばかり、楽なコースを逃げている様に感じられました。コースとおぼしきところより少し上に上がって、予測をつけては双眼鏡で確認して歩みを進めました。
松の根本、雪のバンクの中に、大きな松の根が隆起している様に見えました。死んでいるのか。双眼鏡で長い時間見ていても呼吸の形跡がありません。しかし、たてがみが立っていました。スラッグ弾をひとつ込めて、頭を撃ち抜ける位置までゆっくり、しかしわざと大きな音を立てながら降りていきました。案の定、最後の力を振り絞って飛び起きてきました。

麓へ引きずり下ろして行きながら、他の鹿達の昨夜の足跡に注意がいきました。まるで手負いの猪を見に来たかの様に、足跡は多く猪の辿った道へと繋がっていました。時にはそれの上を歩いて、猪は私にトリックを仕掛けていた様にも見えましたが、単純に歩きやすかったからそれを使っただけにも思いました。でも、少し利用してはすぐに逸れていました。まっすぐどこかを目指している様にも見えました。単に出来るだけ負傷した地点から遠ざかる為だったのかもしれません。
山裾の昨夜の鹿達の足跡は、半死半生の猪がいたからといって変わることなく、いつもの様でした。なんとなく引っ掛かるものがありましたが、考えるのをやめました。
私が生かされた事に感謝しました。責任を果たせた事への安堵感が、心地よく心身を満たしてゆきました。
[PR]
by oglala-beads | 2014-02-13 14:33

そり

明日からは気温が上がるらしいので、気温が低い今日の午前中に、おそらく今季最後になると思われる雪山にゆっくり入ろうと思っていました。ところが昨夜も雪は降り止まず、今朝は村の市道の除雪機のオペレーター当番で出動しなければならなくなりました。仕方ありません。

e0114922_15431960.jpg


7時に出動して9時に帰宅。朝食をとって犬を散歩させて薪割りをして、その後、慌ただしいながらも鹿のストーキングぐらいは出来る時間がありましたが、何故か気分が乗らず。買物に出かける予定だった配偶者も、なんだか出るのが面倒になってきたとの事。これはおそらく気圧か何かだろう、こういう日は大人しく家にいた方が良いということになりました。
しかし、そういえば配偶者は今年スキーに行きたがっていたのですが、結局連れて行ってあげられなかったので、家の裏で、そり遊びをすることになりました。


[PR]
by oglala-beads | 2014-02-11 15:44

e0114922_1725545.jpg


雪山歩きは、明日いっぱいと明後日の気温が上がるまでが今季の最後の様に思います。爆弾低気圧の時の雪が、ある程度固まった上に昨夜からの新雪。昨日は雪崩とビチャビチャの雪が嫌で出歩きませんでしたが、明日明後日の下見と、結局昨シーズン、今シーズンと、まともな出番の無い登山用スノーシュー、ATLAS ASPECT-28を使いたくて、林道を歩きました。
しかしやはり、相当踏み固められたトレイルを重装備で行くのでない限り、アスペクトの28は過剰ですね。私の場合はトレイルが無いところを歩く訳なので、極端な話、アマゾンで5千円ぐらいで売っているドッペルゲンガーの女性用ぐらいが一番良い様に思います。アスペクトは肉の回収時、30kg以上をアルミ背負子に載せて帰る時ぐらいでしょうか。しかしそれも村近くの里山でやる分には必要無さそう。ヒモを取り替えたスーパーカンジキが一番良さそうです。しかしプラスチックだからか音が大きいので、来季はワカンをワンタッチ着脱出来る様にヒモを工夫して使ってみたいです。また、通常ワカンは爪を取り付けるのですが、正直あれも不要かな、、、急斜面は登りも下りも蹴り込んで歩くので。長靴も滑り止めスパイクの無いコメリ長靴が合っているぐらいなので。
滑り止めが無い靴の場合、代わりに手をよく使うので、あると便利なのが杖。雪の中だと手が濡れなくて済むし、ドライな山だと手が泥で汚れなくて済みます。また、登りが楽になるのはもちろん、下りも安全になるし、何より雪山を歩く時に凹みを確認出来ますし、足跡に被った雪をチョッチョッチョとよけて何の足跡か確認するのにも役立ちます。家に転がっていたナナカマドの枝を使っています。
ところで、やはり昨日雪崩れた跡を沢山見ました。



動画は、由紀の薪割り。割っている樹は私でも音を上げる中途半端に乾燥したシロダモ。径30cmぐらいのも嬉々として割っています。さすが、ハンドボール兵庫県選抜選手だっただけのことはあります。正直、薪割りは由紀の方が上手いかも。斧はアメリカからわざわざ取り寄せた、由紀専用FISKARS X27。
[PR]
by oglala-beads | 2014-02-10 17:05

愉悦

静的射撃は、いかに身体の力を抜いて身体を静止させるかなので、最近の練習中には、ヨガと同じ精神状態が時々見えてきました。瞑想状態ですが、完全な空ではなく、視神経が思考を経ずに右手人指し指の運動に繋がる事があります。無私の射とはこれでしょうか。だとすると、全く難しい事でも日本人だけが体得出来るような精神性でも無いように思います。
瞑想状態に繋がった事で、練習中の心持ちが徐々に内的静止や禁欲等から、愉悦、幸福感へと変移していくのを「感じている時がある様です」。変な言い方ですが、そうとしか今は言えません。その時にそれを感じ取っているようにも思うし、後から感じていたと思い返す様にも思えるのです。
私は今まで、禁欲的な内的静止が空に繋がるのだと考え、その為の鍛練を欠かしませんでしたが、やればやるほど、雲を探すのに水溜まりを覗き込むような心持ちを得る事が多かったのです。しかし愉悦が練習に繋がった時に、確かに鍵を得た思いがありました。
でもそうなると困ったことに、静的射撃の練習ということでいえば、その対価と練習とに私的な矛盾を感じ始めています。このまま進んでいくと、競技射撃から離れて私的追究を極める道に入ることになりそうです。どちらも時には同じ顔を見せたり表裏一体だったりするので、選びがたいし、そもそもどちらかを選ぶ必要があるのかも分かりません。こういう分岐が精神修養を重んじれば果たして皆に顕れるものなのか、先達に聞いてみたく思いますが。
[PR]
by oglala-beads | 2014-02-09 09:23

無題

重く湿った雪を除けながら、「この習慣は嫌いではない」と思います。門と玄関と車庫前と裏口への通路とごみステーション前とで30分ほど。雪国に住みたかったのです。ここでの4度目の冬。むしろ、もっと北の知り合いたちの降雪量を羨ましくさえ思います。
そんな私でさえ、一度暖かくなった後のこの大雪は精神に厳しく、山を歩いている時や射撃の練習中そして仕事中以外の、ふと気を抜いた時は妙に気分が落ち込んで、昨日は辛い一日でした。
鹿達にとっても春の兆しの見えてきた時期の大雪が一番厳しいらしく、もうすぐそこまで来ている芽吹きを待てずに動かなくなる者もいます。もっとも今年は、一昨年その前との大雪で対処を覚えたのか、暖かく根雪もなかったからか、彼らの身体にも余裕が見られます。
しかし、こういう時期に居る場所は限られるので、相手の習性や弱みを利用する猟の立場から言うと、都合の良い時期です。

獲る事が目的の猟ではなく、必要な皮と肉さえ得られたら良いので、出来るだけこの時期はそっとしています。それでも支障無い場所は毎日歩いているので、私の歩いた轍を、夜中のうちに鹿や猪、その他の動物が利用しているのを見ると、笑みがこぼれます。
大概、こちらが「さあ、山に行こう」と思うタイミングと、先方が出歩くタイミングは気象条件上一致しているので、行き帰り同じ道を辿る時など、行きしな、新雪を掻き分けて歩いた轍を、僅か1時間ほど後の帰路に見ていると、もう鹿達が利用していたりします。
出来るだけ、相手にとって万全な時期に、ちょっと油断した者を獲る様にしています。情という側面が第一ですが、そういった時期の皮が一番良いからです。
ところで古今東西の歴史を繰るまでもなく、こういう情を持つと生きにくいものの様です。しかし人の変節を見ていて、それを許しながらも、そこに醜悪を感じるのが素直な自分であり、変えようがありません。

関係あるかどうか分かりませんが、写楽が実在かどうか、写楽という人がいなかったからという理由で作品を嫌いになる人も珍しいと思います。また、100%尊敬できる人が生み出した作品以外が駄作であるのなら、ほとんどの芸術作品は私には駄作です。人間性は作品に出ますから出来るだけ自分に正しく生きておりますが、一方では、自分の人間性で作品を判断して欲しくないと、作家になった最初から思っています。
[PR]
by oglala-beads | 2014-02-08 11:29

リベンジ

野生肉が苦手だった配偶者が、「よく考えたけど、やっぱし鹿とか猪とかの肉が良いかも」と言い出しました。不思議に思って聞いてみると、とある動物愛護関連のウェブサイトを見たのだということです。フォアグラとか考えられないとのこと。
確かにフォアグラはともかく、珍妙な味に凝れば凝る程、道徳的に考えるところが増える様にも思います。しかし私は逆に畜産は否定しません。むしろ存在する以上利用すべきと思いますし、私には出来ない事をして下さっている方々の尊さを思わない日はありません。もちろん、私がこの肉体を維持する糧となってくれたものに対しても。

難しい話はともかく、それだったらというので、さっそく猪を獲りに行ってきました。これで当分の間、我が家の豚肉は猪肉になりました。これ以上獲るかどうかは配偶者次第です。おそらく、すぐに「やっぱり豚がいいね〜」と言う様になると思うので。

e0114922_13225867.jpg

e0114922_13231421.jpg

e0114922_13232489.jpg

[PR]
by oglala-beads | 2014-02-06 13:23