<   2009年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

一息入れたいが・・・

根を詰めたお陰で、思ったより早くpeyote bangleを6本、仕上げる事が出来た。
e0114922_17145650.jpg

前のwholで2本制作していたので、今月これで8本のバングルを制作した。これで今年のペヨーテは、napsのペヨーテライターを制作して当分休眠に入る。来春頃にまた制作出来るのではないかと思う(ペヨーテバングルは値上げ予定)。ペヨーテは、量的には年間20個も作れたら良い方ではないかと思う。
案の定、ペヨーテを終えると同時に熱が出て来た。いつもの事、ペヨーテ制作後の恒例行事だから驚かないが、今回はゆっくりも出来ない。明日から母が再入院・再手術で付き添いと実家の猫の面倒を見なければならないので、制作をしながら工房と実家の往復になる。
ということで、まだ当分居留守が続きます。

このfunnyの商品は10月31日出荷予定だが、出荷直後の11月1日はアマチュア無線の講習会があり、更に母の退院日と重なっている。仕事上では個人注文の10月末の納期のバレッタを仕上げないといけないが、11月2日の制作になるだろう。11月3日は猟友会の総会で、仕事上ではこの日から個人分のround brac.と再びfunnyのレザーブレスの制作をしながら鞣しの仕上げを開始。終わり次第再度再びwholのストック制作に入る。このwholが9月18日受注なので、2ヶ月納期に追いついて来た。そろそろfunny ikspiari店でのoglalaのオリジナル商品の展開を開始する余裕が出て来た。
革が仕上がり次第、nuu-等のmedicine necklace pouch等の小革物の大量注文分を別系統で取りかかる。

写真は前回のモカシンの土台、ビーズ共に色違いのスリッポン。
e0114922_17141546.jpg

[PR]
by oglala-beads | 2009-10-28 17:15

3日程、ブログを休みます

本日から数日ペヨーテの作品が続きます。これは単に技法としてのペヨーテという事ではありません。これに関してはこれまでも度々書いているので割愛しますが、一つのペヨーテを仕上げるために必要なエネルギーは非常に膨大です。
Peyote Bangle S for Funny IMPを6本。
仕上がるまで、ブログの更新を止めます。

期間中は、携帯も含む、すべてのメールの返信が出来ません。
また、電話も居留守になります。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-25 21:32

居合

またかという感じなのだけど、昨日は大きく崩す前兆の貧血で集中出来ない中、難しいモカシンを一足仕上げて寝た。この土台には、これ以上無いという自信作に仕上がったが、何度も何度もやり直して、結局昨日はこれ一足しか出来なかった。それで最終的にこの色目でのオーダーが一足しか来なかったら、本当に自分の仕事はボランティアだ。だからうちではIMPの担当者を魔王とかディアブレラとかと呼ぶ。今回は特注カラーということで色目のデザイン代を課している。それでも久々に「やってやった〜」という充実感のある色目に仕上げれて、満足感に包まれて(体調を考慮して)、夕方に床についた。

朝、散歩の際は大丈夫だったのが、徐々に目眩が始まって勝手に視点がグルグルと回る様になり、座ってられなくなる。メニエルの様だが、多分血圧だろう。治るまで横になるが、徐々に熱が出て来た。結局昼まで寝る。
前に病院に行った際に、厄年になると身体が変調してこれでもかという位に病気する人がいる、とは聞いていたけど、これ程酷いとは思わなかった。でも、こういう変調が起こる人は大きな病気をしないとも誰かから聞いた様に思うので、期待するところではある。

昨日のモカシンを見た配偶者が猛烈に欲しがる。本当に、モカシンの土台自体が非常に主張している色目と材質だったので、最初はそれを壊さない様に遠慮がちに始めたのだが、結局どうやっても駄目だった。逆に崩す積もりで、その土台の雰囲気を呑んでかかる力を貯めておいて、「俺の方が上だ!」と自分の気で威圧し、全身で気配を感じながら注意深くにじり寄っていく事で、ようやく土台の隙が見えて来る。
それだけの真剣勝負をしたのだ。欲しがられて当然。・・・とは思うんだけど、やっぱり嬉しくてニヤニヤが止まらない。
人は誉められて大きくなるんだな、と思う。
e0114922_1854018.jpg

[PR]
by oglala-beads | 2009-10-23 18:06

アライグマ

つい今しがた、工房前の野良猫の餌場をカリカリと掻く音がするので、誰か腹をすかせたのが来たかと覗いたが誰も居ない。・・・が、妙な事に猫が居ないはずの闇が動いている。よく目をこらすと、ものすごい大きな毛の固まりが目の前数10センチの距離に、視野一杯に居る。
あまりの大きさに、最初は本当にイノシシが来たのだと思った。でも毛の質感が違う。ヌートリアか?
「おまえ、なんや?」との呼びかけに見上げた顔は、愛らしいタヌキ顔。でもグレーで異様にでかい。
結論よりも先に「うわ!アライグマが来た!」という声が出た。配偶者も飛んで来る。
「いや〜!可愛い〜〜〜!!!」
「あほ!凶暴やぞ!喰うもん無かったら猫も喰うぞ。おまけに狂犬病を持ってる個体も居る!」
しかも異常なぐらい大きな個体だ。コロよりもはるかに大きい。アライグマの通常の頭胴長は50センチ。コロは60センチぐらいか。それよりもはるかに大きな個体。化け物アライグマだ。一体どこから来たのか。
今にして思えば、数日前から気配はあった。朝ゴミ箱がヒックリ返っていたり。
捕獲する積もりはないが、もしコロに危険が及ぶ様なら罠を仕掛けようと思うが、しかし通常のアライグマの罠に今のヤツが果たして入れるだろうか。
それにもし入ったとしても、あの愛らしい目、溺死させるには忍びない。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-22 21:41

昨日の続き

世のため、人のため、などということは考えない。
駆除も誰のためでもなく、自分のために参加している。
そんな、そのまんまの自分を歓迎してくれる場所、それは本当に得難いものだ。
昨日見に行った家は駄目だったけど、地域的には本当に気に入った。何より、現地で話をした誰もが、鹿猟師だと言うだけで目が輝く。
コンビニ、役場、現地の猟師のおかみさん達、不動産屋、郵便屋、農作業のおばちゃん、おっちゃん、井戸端会議の奥さん方。
存在価値を、ここまで認めてくれる土地もないだろう。
「うちの村な、若い猟師が居るから安心やねん」
そんな声が聞こえて来そうだ。

求められて制作している。さらに自分の暮らしそのものが求められるなら、これほど幸せな事はないだろう。
「いっしょにソバ打ちしようって誘われた♪」
配偶者などは、もう既に婦人会に入った後の話まで盛り上がっていた。

それゆえの面倒な事、というのもつきまとうだろうが、まずはその町が第一候補。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-21 17:13

田舎物件の難しさ

現在の借家が、震災時に受けたダメージが所々に出て来て、来春には引き払う必要が浮上してきたのが一昨日の夜。
そんな時に、良い物件の話が舞い込んだのが昨日。
家自体も、地域的な条件も完璧。何より、鹿猟師の自分を、地域をあげて必要としてくれる場所。
よっぽどの事が無い限り、ここに決めようと、恥ずかしながら昨日の晩は夫婦揃って眠れなかった程に期待して就寝。今日見に行って来た。

しかし、その余程の事、というのは起こるものなのだ、ということを今日は学んだ。
田舎での賃貸物件というのは難しいと改めて思った。

自分の条件というのは・・・

・室内犬が飼える
・コロの運動場(庭)がある
・水洗もしくは簡易水洗トイレ
・鞣し及び解体を近所の抵抗無く出来る
・地域に対し、猟師が多すぎない(駆除隊にすぐ入れる)こと
・ちゃんと雪が積もる(雪が降ると鹿の行動範囲が狭まるし跡が分かりやすいので、単独猟がやりやすい)こと
・大規模な修繕が必要ないこと
・実家に行きやすいこと

だったのだけど、今回はそれに、

・大家がある程度、自由にさせてくれること
・大家の荷物置き場になっていないこと(現状がそうでも、片付けてもらえること)
・現所有者と相続予定者との関係が良好であること

という条項を加えないといけないと思った。

持ち主が高齢者であることが多い田舎の賃貸物件ではこの3つに注意した方が良い。
特に最後のは重要で、後々の契約がどうなるか分からない物件に初期投資(修繕)のしようが無い。下手したら、瓦を全部やり直した後に所有者が変わって、「売るから出てくれ」と言われかねない。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-20 21:46

おでん

久々に作業日誌を更新した。
あちらを更新すると、なんというか、こう、すがすがしい気分になる。
Chain~雷神~

昨日冷凍庫が到着する。設置して6時間安静にして、配管・配線をしてスイッチを入れる。
200リットルだから小さいんだけど、ストックの肉と皮とを全部入れても、まだ3/4程隙間がある。
数日これで様子を見て庫内温度を計測してから、本格運用に入る。
これで今年の猟期はバッチリ・・・と思っていたのだけど、もう一つ取らなければならない資格があるのをすっかり忘れてしまっていた。猟はなんだかんだとお金がかかる。

空前の円高まで、あと一歩。居留地の材料屋から、いつもと同じ額だけ材料を買っても、いつもよりも多くのお金を落とせる(沢山の材料が買える)。
頑張って選んでいるのだけど、前回相当大量に買い込んだので正直困っている。余裕ある商売をしている訳では無いので慎重になる。
アメリカが景気悪いといっても、なかなか実感に乏しいところはあったのだけど、数ヶ月前から友人達に影響が出てきて、廃業してしまったブレインタンナーも一人や二人では済まない。
自分の場合は仕事の一工程とはいえ、同じ趣向を持つもの達がスーパーのレジで悪戦苦闘している様を思い浮かべるのは辛いものがある。

首と肩の筋肉痛がようやくとれた。まだ渋いが、何とか上も向ける様になった。
いまだに咳は止まらない。もしかしたらチェインの制作でブラスを削る時にマスクをしていなかったので、鉄粉を吸い込んでしまったのかもしれない。小さな鉄粉のトゲが指先に刺さって、当分は仕事がしにくかった。あれと同じものが肺に沢山入っているかと思うとゾッとする。

この前にイノシシを解体している際、「岡居君、これな、大根と一緒に煮込んでみ。ほんで最後に醤油と砂糖や。美味いぞ」と先輩が言うので、やってみるとおでんのスジの様な味で美味しかった。
それならばと今日は配偶者がイノシシ肉のおでんを今作ってくれている様だ。
おでんの具は大根が一番好きだ。カラシをいっぱいのせる。
厚揚げとたまごもカラシの味がのって美味い。
(今、配偶者がやってきて書きかけの文章を読んで「あ!厚揚げ入れてなかった!」)
配偶者の地元はおでんを生姜醤油で食べる様だが、やっぱりカラシだろうと思う。
おでんという食べ物ほど熱燗が合うものも無いかもしれない。
灘の辛口の酒を、ぬる燗と言わず、キンキンに熱くしてやるのが良い。
あと10日ほどで猟期に入るので(兵庫の解禁は11月15日だけど)禁酒期間に入る。
今のうち、よく呑んでおこう。
といっても、前厄に入って、めっきり弱くなってしまって、配偶者と二人で二号も呑んだら充分なんだけど。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-18 18:25

ワークショップ

大阪の民族学博物館でカナダ・インディアンに関するワークショプが何件か開催されているが、そのうちの一つにクイル(ヤマアラシの針毛)を使ったアクセサリー作りがあるというので、ネットで調べた。
予想通り、簡単な繋ぎ合わせであって、クイル細工では無いのだけど、驚いたのは今日(10月15日)受付開始の定員20名で、15時に見たところ、もう既に定員に達していたということ。
モノ作り好きな人は多いし、クイルに興味を持つ人が増える事は嬉しい一面があるのだが、正直な気持ちで感想を言うと、ちょっと気味が悪い。

クリスティーン仕込みで、自分はクイル細工は一応一通りの事が出来る(獲られたヤマアラシの針を抜いて洗って選別し、各テクニックを使った制作)。でもそれで商品を作ろうとは思わない。
自分にとって、それほど神聖なクイル細工が安っぽくなりそうで、ハッキリ言って相当気分が悪い。

自分だけでなく、ラコタの連中からしても相当嫌だろうなと想像する。それぐらいクイル細工は部外者にとっては敷居が高いものなのだ。
前にvibesの別冊バイカーズモンの取材で来られた副編集長の植村さんが、ラコタでクイルのメディスン・ホイールを身に付けていて、ラコタの人に怒られた事を話してくれた。実は僕にも同じ経験がある。クイルのメディスンホイールは、卒業式の時に配られる、次代のラコタとして生きて行くという証明書の様なものでもある。だからこそ現地でも非常に神聖視されているし、「なんでお前が着けてるんだ!」という言葉を浴びせられるのも納得がいく。
自分がこの言葉を浴びせられた際には、幸いファミリーが近くに居て、僕の事を色々と説明してくれた。それでも納得いかなかった彼は、メディスン・ホイールの意味を言ってみろと詰め寄って来た。そこでホイールに関する私的考察を述べて彼を黙らせる事に成功した。「そう、メディスン・ホイールの色は世界の人種の色なんかじゃあない。俺もそう思う。お前がそれほどラコタに忠誠を誓う覚悟で身に着けているとは思わなかった。悪かった」。お陰でこの言葉を浴びせた若いラコタ、ジム・モリソンとはその後、とても親しくなった。親しくなり過ぎたのか、ある晩酔っぱらって「ヒロ、歯ブラシかしてくれ」と言って来たのには閉口した。

脱線したが、ホイールだけでなく、クイルを作る各部族にとってクイルは特別なものだと思う。他のワークショップでもお面を作ったりするそうだが、そういった場で一番大切な事、つまり彼らの歴史と文化に敬意を払うということ、それは出来ているのだろうか。そういった説明に時間は割かれるのだろうか。
「まず、興味をもってもらうこと」とは良く耳にする言葉だが、手作業の場合、手芸好きにはウンチクなど要らないという人が多いということを教える立場の者は肝に銘ずべきだ。

自分がビーズでワークショップをする際には、必ず新たにワークショップ用に、かなりの量の材料を、ラコタの材料屋に発注する。日本で買った方が安いもの、うちに充分なストックがあるものもだ。だから何だと言われると困るが、少しでも居留地でお金を落としたい。勿論文化的背景等についてはキチンと説明して感謝して作る事を説く。それでも足りていないと思う。だからワークショップを今では開催していない。大切な事を伝える力量が、自分には足りないと思うからだ。

国の施設だし、博物館なんだから、それが成される、と、とりあえず信じていよう。
うちに物事(仕事以外)を依頼してくる中でも、ビックリするほど自己中心的なモノは公務員、学芸員、教授に多いので心配は尽きないが。


日本人は知識欲の高い人種だと思う。スキルを積み上げたがる。
しかし、心の無いスキルが積み上がれば積み上がる程、本人の無節操さと自己顕示欲の強さを表す様で、恥ずかしい品のない行為に見えて仕方無い。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-15 21:02

new deal と whol 出荷

お待たせしました。
new dealとwhol出荷です。

new deal
e0114922_21555763.jpg

whol
e0114922_21543766.jpg

new dealの客注でモンタナ・ブルーを使ってからか、今回はこの色がマイブームでした。

明日はnew deal分修理をこなして、chainの雷神を完成予定。前の二頭のシシの解体に使ったナイフを研ぎ直して長靴にこびりついた血を洗う。
明後日は母の再入院の検査に同行し、ついでに無線屋に行ってハンディーの調子を見てもらう。
17日からfunnyのモカシンの11月展開分にかかって、終わり次第発送して、同じく11月展開分のオリジナル商品の制作にかかる。それが10月終わりまで目一杯かかるだろう。


タツさんに教えてもらったイノシシのアバラを焼いたものに挑戦した。いわゆる骨付きカルビか。ひたすら美味しい。コロが特にお気に入りで骨ごと数本をペロっと食べた。案の定、カルシウムの過剰摂取で、次の日は便が緩かった。
e0114922_21565123.jpg

e0114922_21572561.jpg

e0114922_21575246.jpg

写真は骨の写真を撮ろうとしていたら、コロが飛びついて来たところ。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-14 22:00

ラコタ・ウーマン

なんとか明日発送出来そうでほっと一息といったところ。

ここ数ヶ月の反省から、出来るだけ多くの商品の製作をアシスタントに任せる様になった。自分でないと出来ない制作というのがあるので、そういうのは将来的にも自分が担当すると思うが(主にレイジー技法とペヨーテ技法)、出来る限り、自分の手が止まってしまった時にでもOGLALA自体が止まらない様にしておく必要がある。

そういった経緯により、今回からアシスタントに任せた制作が増えた。
彼女の作風は、自分よりも数段カッチリしている。手に取ってもらえると分かると思うが、非常に心が籠っている。若さのお陰かもしれないが、自分よりも勢いがあって作品が躍動している。ただし、凄みは薄いので、その辺りが担当商品を分ける基準になる。

ラコタでもそうだけど、インディアンの作家は夫婦や家族で制作しているところが案外多く、皆上手く個々の長所を活かした制作をして、結果的に一つの工房として見事なハーモニーを奏でているのが多い。
それがどういうわけか日本では、家族でやっているところは、片一方が積み上げたものの上で、まるで自分の手柄かの様に、あぐらをかいた様な安易な、馴れ合いの制作が多い。
そういった勘違いした家族の臭みがする工房に、嫌悪感を持つ方も多いだろう。

OGLALAも同じ様に見られているかもしれない。
しかし、欲しい革が無いから、自分で鞣してしまう男の言葉を保険として信じてはもらえまいか。10数年かけて作り上げてきた大事な商品の制作を、家族とはいえ、自分よりも劣るものに、この男が任せるはずが無い。
そう受け取って頂ければ幸い。

彼女は大の男が逃げ出す様な過酷な鞣し作業も笑顔でこなすし、獲物のさばきも出来る。まさに昔のラコタ・ウーマンの必須だった事が出来る訳だ。
勿論、ラコタも経験しているし、師匠の故クリスティーンからも祝福された、ラコタでも数少ない人間なのだ。



首と首の付け根、そして握力関係の筋肉痛がひどい。昨日はちょっと横を向くのも辛かった。普段なかなか鍛えづらくて手を抜いていた部位のみ、見事なくらいだ。

先日買ってもらったフィルソンのトートバック。取引先なんかに行く時とか、街に出る時等の共用バックのはずだったのに、早速、血まみれのナイフやらナタやら、シシの心臓やら舌やらを入れられている。今日は、万力やらヤスリやら、ノコリギやらリューターやら鹿角などを入れられた。
頑丈だし、収納しやすいし取り出しやすいから、ついつい使ってしまうのだ。猟に行く時、車に置いておく荷物を入れておくのに完璧。だから帰りは血だらけになってしまう。
本来、きっとこのカバンはそうやって使うもの。だからきっとカバンも喜んでくれている。と、信じたい。
一刻も離したく無い、もの凄い愛用品になりそうだ。
[PR]
by oglala-beads | 2009-10-13 21:25