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水無月

こう仕事一本、工房で机にしがみついていると、書く事が無くて困る。
とりあえず今日は・・・

喉が非常に痛い。夏風邪か。なんとなく、革に染み込んでいるスモークの成分のせいの様な気もする。一日中触っていると影響あるかもしれない。タバコを吸わないから余計。

メディスン・ネックレスにピッタリの革を見付ける。既にsofteningを終えているので、sanding rockをかけてsmokeするだけで使える。
メディスン・ネックレスとタートル・ミニの価格が明日受注分から上がるので、予定では今後の受注は落ち着くはず。となると、もしかしたらムジナ(アナグマ)の爪のネックレスもこの革で出来るかもしれない。
ラッキー・・・というか、こんな革があるのを忘れていたとは・・・。
しかし、問題は、どこでスモークするか、だろう。夏場だから隣近所の窓は開いているはず。近々親戚の畑の草刈りでもしながら、隣でモコモコさせておこうか。

funny impの魔王から「月末ですけど、爪まだですか〜?」の電話。
ハイ。まだです。革が上記の様な事情で。
お客さんからせっつかれているらしい。
頑張ります。
6月中旬から順次納品予定です。
ちなみに爪に取りかかるまでの納品は・・・
funny imp
funny ikspiari
nuu-
個人受注分
という感じです。
よろしくお願いします。
で、爪終了後、
funny imp
little wings
naps
個人受注分



という感じでしょうか。

う〜ん、いったいいつ新商品のサンプルを作るんだ?
ちなみに新商品は、
風神・雷神
亀のネックレス
等です。
う〜〜〜ん、いったいいつ皮を鞣すんだ・・・・・
タツさんとこの熊は?
タツさんとこの鹿は?
工房のタヌキとテンの仕上げは?

そうそう、このタヌキとテンと熊ね、ビーズを施そうと思ってます。
それこそ、いったいいつ出来るやら・・・ですが。
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by oglala-beads | 2009-05-31 19:12

ベビーカステラ

何も特別なことが無い程、普通に仕事している日。
簡単なカガリなんかでも、数が多くて革が硬い時には、とても疲れる。

最近、どうも天気が読めない。
山の天候に近いのではないか。
快晴の状態で雨が降ってくることもある。
見上げると、よーく見ないと分からないぐらいの雲(層雲?)。
気象庁予報も完璧なぐらいに当たらない。
冷凍庫の8枚の皮のbrainningになかなかかかれない訳でもある。
しかし、もうじき梅雨。
誠に悩ましい。

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by oglala-beads | 2009-05-30 19:13

メダカ

whol発送。
遅くなりました。
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今月は本当に稼ぎが危ない。
来月を「必死になって制作する月間」として二ヶ月分稼がなくては。
しかし鞣しをしないと革がもう無いし、ちょっとしたピンチだ。

今月、チェインのニューモデル「風神」と「雷神」(ちょっとネーミングが恥ずかしいが、そのものだから仕方無いのだ)を出す予定だったのだが、とてもその時間が無し。6〜7月にずれ込む予定。

配偶者がトイレに飾っていた花が綺麗だった。が、余裕が無くて撮れずに来て、ようやく撮れた時には枯れかけていた。
しかし、枯れかけの方が、そのものの持つ美しさの本質が出る場合もあるもんだな、と撮りながら思う。
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我が家の蓮の鉢で、メダカを飼っている。
可愛くて、見ていて飽きない。

小〜中学校の頃、釣りが大好きだった。
どれぐらい好きだったかというと、ともかく小学校5年で石鯛を釣り上げ、グレにチヌは当たり前、クエまで狙っていた程だ。
淡水はワームやカエル君などでバスや雷魚の大物を狙い、結局は行かなかったが、上級生にフライの振り方も教えてもらっていた。
当時の愛読書は釣りサンデー。

そんな流れで、中学校1年の頃、ブラックバスの稚魚を水槽で飼っていた。
エサには生きたメダカを与える。
近所の金魚屋で、一匹5円でまとめて買って来る。
部活で忙しかったので、その買って来るのを母に頼む事が多かった。
買い始めて数ヶ月した頃に母が、
「私、もう買いに行かない」
と言い出した。
聞くと、今まで何とも思わなかったのだけど、手にぶら下げていたメダカの袋をなんの気無しに見て、情が移ったのだという。
そして、メダカがエサを貰おうと、母を見ると寄って来るのがもう堪らないということだった。
それは、実は僕にも少しあった。
それで、その時は色々とブツブツ言った様に思うのだが、結局は数日後、羨ましがっていた同級生にブラックバスをあげた。
ブラックバスを飼っていた水槽は、メダカの水槽となった。
その時のメダカ達がどのくらい生きたか覚えていないのだけど、母がとても可愛がっていたこと、そして「精一杯やることで、私が買って来たことで殺してしまったメダカ達に謝っている」という様な事を言っていた事を覚えている。

それぐらいから、釣りもやめてしまった。
竿もリールもすべて人に渡した。
その日から今日まで、魚を釣った事が無い。


メダカを見ていると、その頃のことを思い出す。
本当に、母には申し訳ないことをしたな、と日だまりの中、溜め息をつく。
蓮の葉が揺れ、メダカが一斉に藻の陰に隠れた。
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by oglala-beads | 2009-05-29 19:56

射撃

whol、色々と迷いが出て、さらに出荷が遅れる。
岡林さん、申し訳ない。明日出荷の土曜日到着です。

迷いの中でモンモンとしていると、雨。
ふと、「今日、射撃に行ってこい!」と命じられた気になって、行って来る。
射場は、朝から一人の客も居なかった様だ。
射場には申し訳ないが、僕にとってはラッキー。自分の考えで撃てる。

拾い撃ちを伝えて7番に入り、早速撃ち始めるが、とっぱしめから不発が出る。
撃鉄が落ちて、フォアアームも戻ってるのに撃発しない。
3回やって3回とも。
弾を変えてみる。
撃発。
その後も3回に一回出ない事がある。
1ラウンド終えてプーラーと話し合ったが、プーラーも首をひねるばかり。
弾を見ると、わずかに叩いた跡がある。

2ラウンド目はまだマシだったが、10回に一回ほど撃発せず。

不発で焦ったか、成績も今までで最悪。
さらに不発の際、銃をもったままプーラーの方を振り向いてしまう。
不発弾が入ったまま。
背筋がヒヤっとする。

急いで鉄砲屋に持ち込んで見てもらうと、スプリングが折れていた。
知らなかったのだが、スプリングは勿論撃針を戻す役割があるのだけど、同時に撃針が慣性で飛び出す役割も担っているとの事。だから叩いた時もあれば叩かなかった時もあったのだそうだ。
症状を聞いただけで、すぐにスプリングを特定するのだから、やっぱり専門家はすごい。
それにしても、大した故障ではなくて良かった。
修理+清掃をしてもらって3000円也。

今回は成績は最悪だったが、非常に勉強になる部分が多くて得るところが大きかった。
やはり家で練習していた部分は目に見える成果があって、挙銃も早くて正確。
頬付けと肩付けも狂うことは無かった。
撃ち止まる事もなくスイング出来ていた。
あとは、どのくらいの狙い越しをとるか。
照星・照門をピタリとクレーに合わせるのは出来ている様で、7番マークはほぼ100%当たったのだが。
これは実射の経験を積むしかないだろう。
あと、やはり利き目が大分働いてしまった。
それでも照星・照門が合っているのがボンヤリ見えていたので、これは自宅でのトレーニングで何とかなるだろう。

さて、射場でプーラーと話をしていて、僕が鹿撃ちだと分かると、
「昨日、ここの裏で鹿出たよ」
と教えてくれた。
本来ここ(街に近い)は鹿が出る場所ではない。
しかし誰かが、この射場の裏から大分行ったところにある巨大な緑地施設に鹿を放しているという話を聞いていたので驚かなかった。
むしろ予測通りだったので、読みが当たったことが、かなり嬉しかった。
師匠のタツさんがいつも言っているのが、「鹿の気持ちになって考えること」。
緑地施設に鹿を放しているという話を聞いて、地図を見て今後鹿がどう動いて行くかの予測を立てていたのだ。
というのも、そこからそう遠く無い場所に親戚の田畑があるから。
で、僕の予測では、射場にはすでにもう鹿が出てもおかしく無い地理的な根拠があった。
あとは鹿の行動範囲の大きさにもよるが、親戚の田畑を鹿が襲うのも時間の問題かもしれない。

鉄砲店でそういった駆除の話をしていると、現在兵庫県がやっている「え!?」と驚く様な駆除人員募集の話を聞いて何だかちょっと嫌な気がした。
話では、募集対象は兵庫県の職員のみらしいのだけど、ともかく25万円払ったら、免許から鉄砲からともかく一式を(試験無しで)県が用意してくれるということ。
しかももちろん給料も出る。
鉄砲の保管は消防署でするらしい。自宅保管は不可。
それだけ増え過ぎた鹿による農林業被害が深刻だということだ。
しかし、手持ち弁当で税金まで払ってボランティアで駆除に出動している通常のハンターからしたら不満が出るのは当然だ。
すでに兵庫県北部の方で制度が始まっているらしいのだが、そういった人達とあまり山でお会いしたくないものだ。
どうか事故の無い様に。
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by oglala-beads | 2009-05-28 20:08

猟用バック

少し前に書いたこの文章。

居留地からビーズを買うと、他のサプライアーから買うよりも随分と高くつく。
しかし、幾ばくかでも、居留地にお金を落としたい、居留地の利益になれば嬉しい。でも、次第にそれも難しくなってゆくのかもしれない。色々な事情が組み合わさって、そうなり始めている。
残念だが、数年前から予想していた通りだ。この度の不況(アメリカ社会が不況ということは、居留地は現在、大恐慌に近いだろう)が、その進行を早めてしまった。


値段が高くなりすぎて、居留地から買えなくなる・・・という意味に勘違いされるかもしれないけど、そうでは無く、ビーズの売れ行きが悪くなり、仕入れ出来なくなる店舗が増えて、結果的にディストリビューターが撤退し、インポーターが撤退・・・チェコの大元がシード・ビーズの不透明を作らなくなる・・・という、イタリアンが辿った様な道を通るのではないか?という不安です。
今後チェコとの為替相場も変わって来るだろうし。

数年前からそれを見越して、儲けが少なくとも居留地向けにビーズを輸入して供給する事業を始めたかったのだけど、とてもとても・・・こんな儲けの少ない仕事では、一生かかっても自分達が食べてゆくだけで精一杯だろう。
今出来る事で、何か財力を作り出せないか色々と考えてはいるのだが。


洋裁教室に通っている配偶者が、猟用のバックを作ってくれた。
フタの被り方、各部寸法、ストラップの取り付け方等、設計は僕なのだけど、予想以上のものが出来上がった。
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歪んで見えるけど、それは写真の撮り方が悪かった(気をつけたつもりだったが、左から少し角度のある状態で35mmで撮った)ため。
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フタはカートリッジが飛び出さない様。逆にカートリッジの取り出し時に邪魔にならない様、最低限の大きさと形。
また、解体時は鉈等を入れやすい様、左右は完全に被らない様にしている。
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カートリッジホルダーの下には二つのポケット。
一つは狩猟免許等を入れてピッタリ。
もう一つは救急用具を入れたジップロックを格納出来る。
そのポケットに下には空間があって、ソフトシェルの飲みものとカロリーメイトがおさまる。
また、マチの深さは防寒着とレインコートが収まる様に設定してある。
単独猟の際には、防寒着の代わりに、土嚢入れとビニール袋が各10枚。収まる。
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色は山の中で、仲間に撃たれない様、目立つ赤。服がオレンジなので、鞄は赤にした。
ストラップの長さは冬の猟の際にピッタリになる様に計算した。
また、ストラップの厚さは挙銃の邪魔にならない様に極めて薄いものに(タツさんのアドバイスです!)。その分幅を邪魔にならない位で、身体に沿うギリギリの太さにして重さも分散。
ストラップの取り付けは、わざと横にせずに後ろにして、鞄の中のものが極めて出しやすく、かつ取り付け部ギリギリまでが身体に沿う様にしてもらった。
どれだけ暴れても跳ねず、前に落ちて来ず、かつ回転しやすく、フルに荷物を入れても、持っている事を忘れるぐらい軽く・・・
なおかつ!素材は防水のヘビーオンス・キャンバス!

すごいぞ!配偶者!
さすが、洋裁学校のホープ!(らしいのだ)


着々と来猟期の準備は進む。
猟期明けから休んでいたランニングも昨日から再開。
13キロの重り(塩だったりする)を背負って。
夏になったら、足に3キロの重りをつけて長靴の重さに慣らす・・・
・・・と、これだけしていて獲れないと恥ずかしいが、まあ、生き物相手なので、その時はそれで良しとしよう。

なんせ、出来る事は最大限にやる!
今までそうやって生きてきたから。
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by oglala-beads | 2009-05-27 19:26

眠い

wholちょっと遅れ気味。
ただ、よく考えると水曜に発送してもwhol自体が木曜休みなので、木曜発送金曜到着で考える。
whol仕上がり次第funny各店舗。

昨夜から眠くて眠くてたまらない。昼頃まで眠気が抜けなかった。
昨夜もよく寝たし、決して徹夜進行では無いのだが。
風呂で資料を読んでいて、眠ってしまって資料を濡らしてしまう。

洋裁教室で鍛えた腕で、配偶者が猟用のバックを作ってくれている。
昨シーズンの体験で、「ここがこうだったら・・・」というのを全部詰め込んでいる。
完成が楽しみだ。

居留地の材料屋で、いつも返事の遅い店が、珍しく反応が良くて驚く。
「景気悪いやろ?」との問いかけにあいまいな返事をしているけど、もしかして儲かっているのか?
そう願うけど、何か他に意図があってのことだろう。
今晩一店舗にオーダーのファックスを送る。
もし、回答通りに在庫があれば、これで当分はブラス・ビーズには困らないだろう。
ところが、「ある」って言っていて無いのが居留地の店。
届いてみないと、どうだか分からない。
(届いても大概は金額が無茶苦茶だったり、二重にクレジットカードが使われてたり〜これはクレジット・カードの認証の機械が時間がかかるため、途中で待てなくなって電源を切って、もう一度やるという乱暴な事をするからだろう。そういうシーンをラコタでは何度も見た〜、リストにある商品が入ってなかったり、逆だったり・・・・)
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by oglala-beads | 2009-05-26 18:37

視線

年長者の目を見て話さない。
当時はラコタ語しか話さないお年寄りもいたので、これを知っていた事で随分と助かった。外国人排除派のメディスンマンを師の一人に出来たのも、間接的にはそのお陰だ。
寄宿舎時代、牧師やシスター達には、この習慣はずいぶんと反抗的に見えたらしい。分かる気がする。

この習慣、やり始めると案外癖になる。楽だからだ。関係あるのか分からないけど、今では誰と話す時でも視線を受け流しているのが楽。
でもそれこそ反抗的に映っている事だろう。


作業中、気付くとimitation sinewが無くなっているのに気付いて驚く。
元々よく使う方だけど、ちょっと今回は異常な早さだ。
日本でも買えるのだけど、材料系だけにシャクなので、ラコタのものが届くまで、genuine sinewを使ったりしてもちこたえる事にする。
当たった人はラッキーだ。
あ、厚意は有り難いのですが、いきなり送りつけないで下さい。
困るので。


whol明日完成予定。明後日発送。


アシスタント、熊脂の抽出二回目。大成功。


鉄砲は警察にあるし(家にあるのは模造)、弾も必要な分しか買わないので在庫無し。そうそうしょっちゅう射場に撃ちに行ける程お金持ちでも無し(一度行くと弾代込み最低6千円必要。皆だいたい1万2千円分ぐらいゲームしてゆく)。
ということで、自宅で出来る最低限の練習には気迫がこもる。次から次へと、新しい課題を克服するための工夫が生まれる。
余裕がある人達の練習動向を聞いていると、正直焦るのは事実。
でも自分は自分。自分が信じた事をやる。
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by oglala-beads | 2009-05-25 19:38

オーダーメード新体制に向けて

ブレインタンには、菱目打ちは使ってはならない。


前々から検討課題だった、どこまでをオーダーメードととらえるかのガイドラインの作成に着手する。
現在は「オーダーメイドは2割増」というアバウトなものだ。
色のオーダーについては基本的に課金対象では無かった。
しかし、一つの商品に対して、合う色、というものは限られていて、それ以外で制作しようと思えば、相当な無理をしなければならないし、相応な時間もかかる。それが昨秋〜春の納期をズルズルと送らせる一因にもなった。
そこで考えた素案。
ある程度の色のバリエーションをウェブで公開して、それ以外はカラーオーダーとして別注扱いにする。これを2割程度の価格上昇とする。
さらに、フルオーダーまでに何段階か階層を設定して、各々の課金基準を設定する。
7月頃より新体制に移行の予定。


funny impとwholのmedicine necklace pouch土台完成。
wholが週中頃、impとikspiariの各funnyが月末か。


まだ内容が見れていないがまたimpから追加オーダーが来ている様だ。
現在、全取引先からオーダーが出そろった状態。
頑張って出来るだけ早く制作しますので、しばらくお待ち下さい。
良い作品をお届けしますので・・・


最近、資本家についてよく考える。
お金は一定の量しかない・・・
資本家が独占する事で、持つ事の出来ない人達が出て来る・・・
女性ファッション誌の表紙で、ポーズしているマダムに嫌悪感を覚える・・・
キューバ革命に影響を受け、学生運動に身を投じた人々が、資本家になっている・・・
自分がのし上がる為でない、豊かさの概念を変える闘い・・・
どんな理念があっても、暴力は嫌だ・・・
人がどうではなく、自分がどうするか・・・

マイケル・ムーアの次作は資本家関連だそうだ。なんてタイムリーな。


気付いた事

1、右手のグリップの角度
頬付け、肩付けは安定しているのに、何故か時々照星・照門の位置が狂うことがある。常々疑問だったが、銃の傾きに問題があることが分かった。右手のグリップの角度を安定させる事で解決する事が分かった。

2、視線をどこに置くか
頬付け、肩付けが安定したので、部屋中の標的に向かって、無茶苦茶に銃を振る。最初は照星・照門の見え方に注意が行って、標的にピントが合っていなかった。次にそれに注意を振ると、利き目の左で見てしまうため、照星・照門がずれる。
それも克服出来た時、ボンヤリとだが、照星・照門を気にしなくとも、自分が見つめた場所にキチンと照準が来ている様な気がした。
これを突き詰めて行くと、頬付け、肩付けさえ完璧であれば、見つめた場所に常に照準が来るはず。
*ただし標的が動いている時はさらに応用が必要になるのだろう。

とにかく今は初心者なので、あくまで基本に忠実にやって、癖をつけたくない。そこで、試験の際の射撃教本のみを頼りにして、そっち関連の雑誌等は読まない様にしている。
だから、もしかしたら自分が気付いた事など、ものすごく当たり前の事なのかもしれないけど、自分自身の練習の成果で、頭でなく身体でこれらを見つけ出せた意義は大きいと思う。
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by oglala-beads | 2009-05-24 19:32

バイク屋

輸入代行に頼んでいたプロテインが何故か今日届く。
多分在庫を持っていたのだろう。
100%アメリカ牛のホエイ。
確か狂牛病の時は輸入出来なかったはずだ。

昔は船舶パーツの貿易会社をやっていたので、BLもCLもどんとこいの、いわば輸出入もプロ。
代行屋に頼むのは意外かもしれないが、やっぱりモチはモチ屋だ。
100回取引が上手くいっていても、1回のどうしようも無いトラブルが怖いものだ。
てことで、自分の専門分野以外はそのジャンルのプロに任せている。


配偶者の古いスクーターのウィンカーがつかなくなったとの事。
リレーかなと思いながら見ると単なるバルブ切れ。
「これだったらすぐ直るわ。ちょっと買って来る」
とカー用品量販店に行ったのだが、6V8Wは在庫していないそうだ。
何件かバイク屋をハシゴしたものの無し。
古いバイクに乗るということは、こういうことか。
最後の店が丁寧だったので取り寄せをお願いする。
スピードメーターのケーブルも折れていて動いていない。
ブレーキワイヤーも少し渋いか。
やはり定期的に僕が乗って状況を確認しておいた方が良いだろう。

僕が昔乗っていた、「刀」という名前のバイクの小型版があって、懐かしかった。
聞けば、僕の乗っていたSZは現在相当なプレミアがついているらしい。
ともかく乗りにくいマシンだったが。

バイク屋の、あの匂いが懐かしい。
大学時代は近所にあった刀の専門店にずっと入り浸って、整備の手伝いをしていた。
学校には革ツナギやバトルスーツ(笑)で、六甲の峠を攻めながら通って、そのままの服でオーケストラのトゥッティー(合奏)に参加してたなあ。
どこかで着替えてたら格好良かったよな。
TPOに合わせた服の着方が一番オシャレというか、当たり前と言うか、オシャレ以前の話だと思うので、当時を振り返っては甘酸っぱくなる。
まあ、若さのせいにしてしまう。


「ティッシュを使わない生活」という目標を掲げてみた。
僕はものすごくティッシュの使用量が多かった。
でも、案外可能なものだ。
別にエコとか節約とかを考えての事ではない。
単に、すぐにティッシュが無くなって、取りに行くのが面倒くさいだけなのだ。


アサガオ用のプランターを買ってもらう。

アシスタント、熊脂の抽出。今までで最高の出来。

whol及びfunny imp、ikspiari進行中。
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by oglala-beads | 2009-05-23 19:23

もったいない

随分と体調が良い。

配偶者が吊るしておくだけの虫除けを買ってきた。早速、玄関先で雨を楽しみながらラコタの各材料屋への発注書の仕上げをする。
3日間かかった段取りがようやく終わって、保存した途端、HDのクラッシュ音。
幸い大した事にはならなかったが、それでも3日間の力作が消滅。
ちょっと落ち込んだが、これもまあ、PC離れをアレされてるんかもな、と納得する。

wholとfunny imp及びikspiariの進行中。
本来medicine necklace pouchやturtle mini〜には使わない様な、さながら、イタリアンのアンティークを使った一点物なんかを作る様な、最上級の革の最上級の場所しか在庫が無くて、泣く泣く使う。しかもそのままでは厚いので漉く。もったいなすぎて鬱になる。アシスタントに話しかけられても答えられない位に落ち込む。
そういうことなので、impとwholで該当商品を買う人、なんていうか、、、。

今年は需要を読み間違えていた。もう少し革を用意しておくべきだった...
月末の納品が終わったら何枚か鞣しあげんと。
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by oglala-beads | 2009-05-22 21:00