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その先

 「岡居さんがやってることは、一般的に見て時代に逆行してますよね?」という質問を受けました。
 評価というものは、夫々の受け手より発するものであり、規程出来ないものですし、且つ不可能だと思われます。しかし、それを差し引いても、私としては非常に意外な問いでした。
 恐らく、私の作品を好んで下さる方の大部分とは言わないまでも、かなりの率の方が、同様な違和感を覚えるのではないでしょうか。
 確かに、各産業に於いて各工程の分業が進み、それが当たり前以前である現代に、革を自分自身で鞣したり、その革を提供してくれる動物を自分で狩ったり、といったことは時代への逆行と映っても仕方の無い事かとは思います。後ろ指さすとはゆかないまでも、さぞエキセントリックに映っているだろうことは、微笑みをもって見守られている事から推察されます。本人は大真面目ですが、きっと夫々の大真面目を受け入れる土壌がこの国には無いのでしょう。若しくは、大真面目に取り組んでいる何かを持っている者でないと、他人の大真面目を真面目に真っ正面から捉えるとこが出来ないのかもしれません。
 思うに、時代に限らず、流れに対して逆行をすることは非常に体力が必要な事ではないでしょうか。しかし、私の中では、一連の動きは、流れに身を任せているかの様な、楽さすら覚えております。
 つまり、自分自身では、流れに浮かんでいる状態であり、遡上してゆく感覚は全く持っておりません。そして、恐らくそれが真実であろうと思われます。
 また、私の様なものが、アメリカには沢山居て、ネット掲示版では毎日話題が途切れる事が無い。この事実だけは知っておいて頂きたいと思います。


 さて、自分自身で鹿を捕らえて、その革で商品を作る。その先は?
 いえ、必要だからそれをするのですから、自分自身の一部としてそれを取り込むだけであり、行為として次に進むという事は、あり得ません。
 しかし、もし良い縁があれば、自分が獲った鹿と、物々交換で貝を提供してくれる漁師さんと出会いたい。
 昔、ラコタ族は交易等で貝殻を得、それを工芸に使っていました。しかし貝を交易で得る事が出来たのは一部の恵まれた者達だけで、自然と甲斐性の象徴の様になっていた貴重なものでした。
 その貝。それを自分が獲った鹿と交換する。加工して作品に使う。
 時代への逆行と言われそうですが、面白そうでは無いですか?
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by oglala-beads | 2008-08-31 10:20

ワークショップと赤T子供用

8月24日13時10分、情報を追加しました。ワークショップ詳細が決定しました。

秋に予定されておりました、高知でのインディアン・ビーズ細工の基礎技術を学ぶ講習会ですが、10月の25日(土)に決定しました。
今回は主催が高知での取引先、WHOL。講師が僕です。インディアン・ビーズ細工の基礎技術の習得を目指します。

講習会(ワークショップ)は、去年秋に東京で開催し、その折りに要望のあった他地区で随時企画しておりました。関西は今春開講予定でしたが、人数が集らなくて中止。なので今回のワークショップが人数が集って開講が決定すれば、2回目ということになります。

制作が混んでいて現在、非常に長い納期をお客様にお待ち頂いておりますし、自分自身が、狩猟等、沢山新しい事に身を置いて、得られたものを全ての商品にフィードバックしてゆこうと考えている大切な時期ので、残念なのですが、高知以降、他地域でのワークショップは考えておりません。
また、通信での講習も検討しましたが、実際に見て頂かないと難しいものがあるので、それも現段階では考えておりません。

定員(15名で最低人数開催人数が10名)が決まっておりますので、ご希望の方は早めに直接主催者に連絡をお願いします。

内容   : インディアンビーズの基礎テクニックの習得
       ・レイジー技法
       ・ペヨーテ技法
       ・2本針技法
       ・ランニング技法
講師     OGLALA代表 岡居宏顕
日時   : 10月25日(土曜日) 13時〜18時
場所   : 高知県高知市丸池町公民館
費用   : 1万円
募集定員 : 15名(最小開催人数10名)
申込締切 : 2008年 9月15日 
       (参加者には当日までに簡単な予習をしていただきます) 

お問い合わせ及び申し込み先ーーーー

主催:WHOL(フール)
電話:088-861-3110
メール:whol@y5.dion.ne.jp
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滅多にやらないのですが、極まれに、裏商品というか、内緒の商品を作る事があります。
大概が、ヘビーなファンの方の為です。
今回の赤Tでも、6月に店を閉じた、友人のONE BLOODの柄君のリクエストで子供用を作ってしまいました。
柄君のまだ幼い息子さん、柄君が着ている黒(オリジナル)の胸の所のビーズ・フェザーを見て、自分も欲しいと駄々こねてずっと触っていたんだそう。
そこで、今回赤で再販が決まった時に、「もし出来たら・・・」と頼まれていたのでやってみました。

グリマーの土台は小さな子供用が無いので、小さいサイズがあって、生地もシッカリしているユナイテッド・アスレを使用。正直な話、グリマーでも将来的な伸び縮みを計算に入れないと難しかったので、それよりも1オンス薄い生地が心配でしたが、それよりもさらに2オンス薄い生地で練習してやったので、上手く載せることが出来ました。

これは娘さん用。通常ラインの一番小さいものより、さらに2サイズ小さい。
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前から見たところ。
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これが息子さん用。あまりに小さすぎて上のOGLALAロゴが入らず。プリント屋さん、本当に頑張ってくれました。感謝です。
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同じく前から見たところ。土台が小さいので、もはや胸のワンポイントでは無くなってますね。
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バックプリントは、大人用よりも背中一杯に広がったので、逆にすごく格好いいですね。
更にアスレの赤はグリマーの赤よりも若干濃いので、正直な話、格好良すぎて、デザインした僕自身が唸ってしまいました。子供は居ませんが、一枚プリントしてもらって、飾っておきたいです。


この赤Tの大人用ですが、最初「赤で再販」と伝えた時には「何故、赤?」と甚だ不評で、予定数の100枚が集るのに1週間かかってしまったのですが、実際に手に取った方々から「何故、赤だったのか、分かりました」等、一部熱狂的な連絡も頂いて、デザイナーとしては「当然」という部分と、意図を分かって頂ける方が本当に多くいらっしゃる事に、大きな自信を得ました。
これからも、世間に迎合するよりは、自分自身が格好良いと思う事を追って行きたいと思います。

受注分しか制作してないので、うちには在庫がありませんが、取り扱い店にはまだ在庫が残っているところがあるかもしれません。以下に取り扱い店を載せておきますので、興味ある方は問い合わせてみて下さい。

NEW DEAL(新潟) : 0254-23-7208

WHOL(高知) : 088-861-3110

FUNNY メンズ館(大阪) : 06-6316-1375

COUNTRY STORE 501(兵庫) : 0791-43-7737

NAPS!(栃木) : 028-639-7110


ミクシのブログに、赤Tの事を書いた日記を転載します。ご購入された皆さん、一緒にニヤニヤしましょう。

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「赤Tが来た。」  2008年08月07日


ようやく赤Tが到着。

毎回、箱を開ける瞬間、本当にドキドキする。
コンピューター上では平面だけど、Tシャツは立体だから。
どれだけ平面が良くても立体にした時駄目なら仕方ない。
もちろんそれを計算してるけど、やっぱり仕上がりを見るまでは安心出来ない。

会心の出来だった。

写真では、赤が濁るのか、何故か現物見たときの何とも言えない雰囲気が出てません。残念。

再販要望が高かった、このデザイン。皆が「白」を望んでいるのは、痛い程分かっていた。
実際の話、「再販して下さい!」って何度も食い下がって来ていたショップさんで、「赤はちょっと・・・」というところもあった。

そのため、予定枚数の100枚に達するのに、やはり一週間かかってしまった(実際には101枚で締め切った)。前回、数日で200を超えた黒と比べると、やはり鈍かった。

でも、手に取ったら、多分わかってもらえる。何故、赤だったのか。
このTシャツは、自分自身を見てる様で、ニヤニヤしてしまう。


人の要望に合わせることはもちろん大切なんだけど、僕は、それ以上のものを提示して答えたい。

今すぐ理解されなかったとしても。いや、それ故に?

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I dedicate this T-shirts for my solidarity friend Robert Quilver Jr. OGLALA LAKOTA, and I have also dedicated my life for Pine Ridge friends and their next generations from 1995 and the future.
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by oglala-beads | 2008-08-24 10:39

満足のいくスモーク

革番号h110407-110/1。
新潟のNEW DEALからのポーチのリクエストに合う革が無かったので、手持ちのスモーク前の革何枚かから、この革を選んで、深い目のスモークをかけることにした。

スモークは現在、ブロックの燻製材を使用してやっているのだけど(アシスタント日記参照)、最近どういう訳か、一定の濃さまでいくと、そこからはどれだけ燻製材をつぎ込んでも色が濃くならないという困った現象が起こっていた。

通常、スモークが乗らない際に考えられるのは、
1、煙の量が足りない。
2、革にグレインが残っている。
3、内部まで鞣せていない。
というところが考えられる。

ということで、この革は鞣しの際に、3の内部までという部分に主眼を置いていた。通常は革に固さを出す為に、逆に芯を残して鞣し上げていたのだ。

2に関しては、ある程度のグレインを残して、色むらを出して鞣し上げるのが僕の好みだし、色が定着しにくいのは残存グレインがある場所だけなので、これがそもそもの原因とは考えにくく、今回は対処しないこととした。

その上で、1への対処として、通常ならスモーク材の端から火をつけて、長い時間をかけて一つのスモーク材を燃焼させていたのを、上からの面に火をつけて一度に出る煙の量を増やすことにした。イメージ的には線香の全面に点火してしまう感じだ。

また、当日の風向きや革内部での気流等を計算して、スモークに挑んだ。

が、それでも深い色に仕上がらない。燻製材を2本使った段階で、まだほんのりのした、アメリカでの基準でゴールデンと呼ばれる色目。今回はそれよりも3段ほど濃い、バーチとかダーク・ブラウンとか呼ばれる濃さまで持っていく必要がある。

ところでアメリカでは現在、濃い革に仕上げるには、スモークに頼らないで、クルミ等により染色してしまうのが流行となっている。確かに仕上がりも綺麗だし、表面の革質変化も少なくて済む。
が、僕の場合は、革の表面の脂をスモークをかけることで飛ばしてしまうことも目的の一つだし(表面の脂が多い革はビーズ作業に向いていない)、染色で得られる濃い色の雰囲気が嫌いなのだ。特に経年変化した際の色の劣化具合が嫌いだ。退色が早いので、修理等で同じモノを制作する必要がある際の対応が取りにくい。


注意をしていたのにまたしても色のノリで上手くいかない。

そこで作業を最初から見直してみた。最初に考えたのがスカート(革とスモークボックスを繋ぐ綿の布。通常はシーツ等を使う。僕は古いTシャツを使用)からの煙漏れ。
これはアメリカのテキストを見る限り、煙漏れは問題では無いらしく、逆にそれによって煙の具合を見るとのことだった。
しかし、まずここから漏れる煙を完全にシャットアウトして、煙逃がしを計算した場所に開けることにした。

次に、スカートと革を繋ぐ位置。やはりアメリカのテキストでは首部分で繋ぐとある。これはもっとも厚みがあって煙が入りにくい首部分を下にもってくることで、より煙を浸透させ、浸透しやすい身体の後ろ部分とのバランスを取るためという事だろうと僕は理解している(理由はテキストには明記されていない)。
しかしながら、首は細いので、ここでスカートを繋ぐと、一端煙の来る口を小さくしてしまうことになる。どうしてもスモークボックス内に煙が一度戻って、革内部の空気の対流を妨げていて、それが上手く染まらない理由なのではないか?
その証拠に、色むらが結構激しいのだ。煙が節々まで行き渡っていないのが分かる。
そこで尻でスカートと結合し、さらに大きな面でスモーカーからの煙が直接一番上まで行く様に若干革を切り取って、尻〜太ももでスカートと交わる様に仕上げた。


効果はてきめんで、一本のスモーク材で、非常に深い色に染まってくれた。
このやり方だと、多分2本程スモーク材があれば次回から同じ色に染まるだろう。


アメリカのテキストが間違っているという訳ではなく、煙に力がある場合(桜や樫等の高密度の樹を焼いて大量の煙を出した場合等)はその方法で良いのだと思う。
何事も臨機応変だということだ。人のセオリーをそのまま用いるのではなく、何故それが必要なのかを一つ一つ考えて自分に合ったものに変えていく必要があるだろう。


ただ、今回のこの方法は、今後日本等、住宅事情を考えないといけないアーバン・アボ・タンナーにとっての、基本になるだろうと思われる。
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by oglala-beads | 2008-08-17 15:57 | 革なめし関連

ハナムグリを巡る2つの話

赤Tシャツがようやく入りました。予約された方、ラッキーでしたね。会心の仕上がりでした。
格好良さと自己主張の強さは黒より上かもしれません。
早速作業しておりますので、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。
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赤がくすむのか、実際に見た際のインパクトが写真では薄れてる印象です。

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数日前、外で鞣しの作業をしていたら、ハナムグリが逆さを向いてひっくり返っていた。手は動いていないが、抱えてはいないので、まだ生きていると思わせた。そっと手を伸ばしてみたが、間接が千切れそうな位に緩く、今、死んだところ、という感じだった。まったく動かなかった。もと居た場所にちゃんと下を向かせて、置いた。

しばらくして再び外に出た時、そのハナムグリの位置が僅かに動いているのに気がついた。拾い上げると、僅かに足先が震える様に動いた。生きていた。

家の中に連れて入って、酒で溶いた砂糖を綿に染み込ませて、その上に置いた。しばらく時間がかかったが、非常にゆっくりと、舐め始めたのが見えた。舐めた所が茶色になっていく。配偶者に話すと、牛乳パックで「ハナムグリ・ハウス」を作ってくれた。

夜、綿を変えようと見ると、ゆっくりではあるけど、四肢が動きを取り戻していた。翌朝見ると、下に敷いたティッシュと綿に穴をあけ、潜り込んでいた。また餌を与えて、しばらくその存在を忘れていた。

夕方になって、さてハナムグリはどうしているかと見ると、ハウスに居ない。工房の撮影台の上を走り回っていた。手を伸ばすと羽根を広げて元気に飛んだ。

外に逃がしながら、その生命力に感心した。ハナムグリに感謝した。


他日、配偶者とホームセンターに行った際、子供がハナムグリを延々、蹴って遊んでいた。死んでいるか、生きているか、微妙な様子だった。出かけた声を、飲み込んだ。自分も子供の頃、沢山の虫を殺した。随分と残酷な殺し方もした。
殺さなくなったのは、中学の頃からだろうか。はっきりとした分岐点があった。同級生がイモムシを投げ合って遊んでいるのを、猛烈な憤りを感じて見ていたのを覚えている。
以来、趣味だった釣りもやめた。

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今年から、本格的に猟を始めるつもりです。猟を始めて、最初は無我夢中だろうし、獲物の肉や皮や骨を利用することで精一杯だろう。でも、いつか、マタギ達やタツさん、吉井さんみたいに、山や生態系を守る、生態系の頂点の存在としてのハンターになりたい。
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by oglala-beads | 2008-08-10 09:34

お詫びとマムシ処理

Tシャツの土台のプリント仕上がりが、当初の予定からずれてしまい、8月4日に業者より発送になるとのことです。大変お待たせ致しまして誠に申し訳ありません。受注頂いた順番に、大至急ビーズ部分の制作をして発送いたしますので、今しばらくお待ち下さい。何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

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マムシの革が仕上がった。
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鞣し上がりの革の全長は60センチ。頭の皮は剥がせなかったため、首で切ったので、結構大きな個体といえるだろう。

全体の0.5%ほど、一番表面のウロコが剥がれてしまったが、販売されている蛇の革を見ても、全部揃っているものはあまり見ないので、まあ良しとしよう。ただし、次回は今回とは少し方法を変えてみようと思う。目標は全てのウロコを揃える事。
あとは、やはり轢かれた個体だったため、首部分の左に一カ所大きな穴と、尻を中心に裂け目があった。綺麗な革を手に入れようと思うと、やはり自分で仕留める必要がある。

革自体の特質は、蛇自体が小さいせいもあると思うが、やはりニシキヘビやガラガラヘビ等と比べると相当に薄い。ちょっとしたことで裂けそうな雰囲気だ。裏打ちが必須だろう。


この個体は、捕まえた時や解体するまでは赤マムシだろうと思っていたのだが、剥いて処理していると全体に黒くなった。
オイルが入った事で黒くなったのが大きいと思うのだが、赤マムシの皮は、剥くと黒くなるということもあるのではないだろうか。つまり、皮が接している肉がピンクや赤に近ければ、皮は薄いのでその色が写って赤っぽい皮に見えるのというのが、その推論。ただ、処理途中の皮の写真を見ると、仕上がりよりも赤く見えるので、これは今後の課題である。

赤マムシは黒マムシよりも成分が強く、薬用として、より珍重されるらしく、マムシ養殖業者での個体売価も赤マムシの方が数千円高価だ(赤マムシ一匹18000円、黒マムシ一匹15000円〜共に生体〜)。
この赤マムシの方が黒よりも成分が強いという話だが、あくまで「そういわれている」という事で、実際には科学的根拠が無いと聞く。
マムシの肉自体には各種アミノ酸が豊富な様で、特に精力剤として使われるところを見ると、恐らくリジン等、精子を作るアミノ酸が豊富なのではないかと思われる。実際にはステアリン酸やパルミチン酸を多く含むと聞く。


身の方は干しあがったものを少し齧ってみたところ生臭かった。そこでタツさんに相談して、軽くスモーク(燻製)にかけることにした。轢かれた個体なので恐らくシメが出来ず、肉に血が散ってしまっていたのだろうということだった。それを再び干して小さく切り、すりつぶして粉にした。
一匹あったら、結構な量が取れるのでは?と思っていたが、想像を遥かに下回る量の粉しか取れなくて、とても驚いた。市販のマムシの粉(これは純ではなく、混合)の容器の、ほんの下の方にたまる位(1/4ほど)しか取れなかった。やはり一年で10匹程捕まえておかないと、一年もたせようと思うと心もとない。
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ところで今年は「マムシを見ない」という話をとてもよく聞く。夜道で轢かれているのは良く見るらしいのだが、野良仕事をしていて出くわす事が全く無いのだとか。
今年のマムシ狩りは難度が高そうだ。
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by oglala-beads | 2008-08-03 11:12