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ちょっといい話

数日前の神戸新聞の夕刊の漫画、「トマトさん」。

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友人が家の近くで撮った狐の親子。

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ちょっと良いでしょう?


昨日のひこにゃん、フィギュアの問い合わせをしたのですが、電話はかからず。メールの返事もまだ。さあ、どうなるんだろう?

ちなみに衝撃の写真を入手しました。

なんと「彦根検定」の試験官、ひこにゃん!

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さらには絵本まで出ています!

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ひこにゃんは伝説に登場する猫からきたキャラクターで、由緒正しき猫なのです。


このキャラの生みの親、実は阪急電車で僕が惚れ込んだキャラクターも作った人なのでした。。。

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by oglala-beads | 2007-01-31 15:15

フィギュア再び

新聞で一目見てノックアウト。。。。
もうフラフラ。。。。

なんなんですか?このマスコット!

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彦根でもうじき開かれる何かの祭りのキャラだそうですが。

名前も

「ひこにゃん」

あかん。
このゆるさ。


で、調べたところ、フィギャアが売られているそう。

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ひとつ800円程度だそう。

たまりません。絶対買います。明日、電話して問い合わせてみます。

ひこにゃん、猫なんだろうけど、うちのコロによく似てんだよなあ。雰囲気。


どうですか?猫好き諸兄。
たまんらんでしょ?
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by oglala-beads | 2007-01-30 12:25 | プライベート関連

熊スタンド

熊をどう使うか。

本当は敷くか壁に張るかしたかったんですが、それが許される場所が今の家には無し。
縦150センチ、横100センチぐらいあるんで、まわりにスペースがないと、狭苦しくなってしまうんですよね。
でも畳んでおくのは嫌だったので、実家から適当な台を持って来てかけてみました。

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実はこれ、ホームセンター、コーナンのオリジナルの二段式洋服ラックなのですが、各々のバーの高さをかえられるので、非常に良いです。革にフックを着けたら伸ばして飾る事も出来るし、邪魔になる時はコンパクトにしておけるし、二段とも使ってかけると上の写真の様に棚の様になるので、軽いものだと商品写真を撮る台になります。高さも丁度良い感じ。
キャスターが付いているし、非常に軽いので、光源の方向の調整も非常に容易です。

で、試しにカーテン越しの太陽光で、試し撮りをしてみました。
モノは手直にあった、タツさんのと姉妹で作ったディキシーさん用のポーチ。

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カーテンが拡販板の役目を果たしているので(つまり非常に大きな光源があたっているので、柔らかくて嫌味の無い影が出る)、非常に良い感じ。
熊の毛自身も、オーバーコートは光沢のある毛なのに、アンダーコートが光沢がないせいか、つや消しになってくれて、光源の反射を消してくれます。
今までどれだけハレ切りをして、光源の位置を調整しても撮影台自体からの反射でゴーストが出たり、ハレーションが出てシャープさが損なわれているのが悩みだったので、何だか一石二鳥の熊スタンドでした。
今回の写真もコンチョの光で若干モヤモヤしていますが、カメラ位置を変えたら解決する問題。

晴れた日は熊、外に出して日光浴を日陰でさせているのすが、このキャスター、非常に軽いのでそのまんま外に出せてものごっついいいです。
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by oglala-beads | 2007-01-29 13:29 | プライベート関連

体力作り

冬山に行く体力作りのため、数日前から軽い筋トレを初めていましたが、大分身体も動いて来たので、今日からランニングを始めました。

2月にハンドボールの試合で高校生と戦う配偶者と共に。

ランニング、と言いましたが、ここでのランニングは相当過酷です(笑)
すんごい坂なんです!
ほとんどが坂です!

走り始めて数分で「つ、つった!ごめん!ちょっとまって!」と早くも脱落する配偶者。

「心臓もやばい」
「・・・そんなんで高校生と戦えんのか?」

無理ない程度に頑張ります。

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by oglala-beads | 2007-01-27 19:22 | プライベート関連

フィギュア

僕の友人でフィギュアを集めている人は多い。
中でも、美容師のI君はそれのコレクションルームを持っている程、本格的に仮面ライダー・シリーズを集めている。
他には、食玩の野生動物をメインに集めている人、同じく食玩の植物系を中心に集めている人。
僕も昔はペプシマンのボトルキャップを集めていたなあ。

「あ、ペプシマンね。鈍くささがヒロに似てるよね」

なんでやねん。


こんな仕事のくせに、僕は飾り下手で、かつモノを捨てられないので、普段はあまりなにかを集めるとか、飾りを買うということはしませんが、たまに「おお、いいなあ!」と思う事があります。

いま、手元にあって気に入っているのは、友達にもらったオオヨシキリとカッコウの託卵の様を表したボトルキャップと、ツキノワグマの赤ちゃんが遊んでいるところの食玩。
本当に良く出来ています。

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え?託卵って何?託卵はですね、、、カッコウ等、幾種類かの鳥は自分ではヒナを育てず、他の小型の鳥の巣に卵を産むんですよ。で、かえったヒナは元の巣のオーナーの卵を巣の中から捨ててしまい、餌を独占するんです。最終的には親よりも随分と巨大なヒナになります。このフィギュアの場合、カッコウがオオヨシキリの巣に卵を産んだんですね。

このツキノワグマのフィギュア、ちゃんと手と足とで足の裏の形が違うんですよ。ちゃんと学術考証が入っているというか、なんせ大したものだなあ。


こういう原型を作る人って凄いですね。


実はいま、ちょっと欲しいフィギュアがあるんですが。

恥ずかしいので、コソっと言いますが、

美少女フィギュア(笑)

漫画のキャラクターでしょうね。

実は全然そのあたりは知らないんですよ。ただ、エゾヒグマのフィギュアが無いか調べている時にたまたま見つけたんですが、なんせアニメ世代。可愛いなあ。欲しいなあ。

「気持ち悪い。離婚するよ」

大蔵省のお許しは出そうにありません(笑)


本当、造形師ってすごい。勿論人によるらしいんだけど、肌の質感とかね。下にまるで筋肉とかありそうで。


みなさんはフィギュアとか集めてますか?
集めてる方、どんなもの集めてるか教えて下さいね。

美少女フィギュア持ってる人、いませんかぁ〜?

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by oglala-beads | 2007-01-26 16:37 | プライベート関連

鹿肉を食べる!



以前にも、こういう仕事をする前に鹿肉を食べた覚えはあるし、ラコタでもオジロジカを食べた事はあったんだけど、あまり印象に残ってないんですよ。

で、前にタツさんに頂いていた鹿肉!

自分の中である約束事をしていて、それが出来たら頂こう、と思ってたんです。
あの、すごく個人的な精神世界的な話で恥ずかしいので、それが何なのかは書きません。
大きなオッパイの夢を見たら食べる。。。とかそんなことくらいにお考え下さい。

昨日いただいたのは鹿肉のキムチ漬け。タツさんのお手製です。
ちゃんと真空パックになって冷凍されて届きました。
それをレンジで解凍して、フライパンで焼いてみました。
今回、焼き加減はミディアムで。

驚きました。
アッサリしています。
なんぼでも食べれます。

野生動物ということで怖がっていた配偶者が、僕の肉を取り上げてまで御飯のおかわりをしていました。
アカジカに属するニホンジカは美味いと聞いていましたが、本当、すごいです。
あと、冷蔵庫には刺身用と、リエットっていうんですかね、すり身(?)。。。これはガーリック・トースト等に載せて食べると美味いそうです。。。そしてワサビ漬けがあります。

オグララに今、遊びに来た人には、ガーリックトーストぐらいは出る。。。かもしれません(笑)

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まわりに鹿肉や熊肉の話をすると、顔をしかめる人も多いんですが、機会があれば一度ご賞味下さい。
「おいしいもんだね」とか、そういう話以前に、食を取り巻く環境そのものを考え直してしまう程の力がありました。


「こんなに美味しいのに、なんで鹿肉って出回らないの?」
「野生動物で、家畜化していないからだろ?」
「なんで家畜化しないの?」
「飼う事は可能かもしれないけど、手間の割に一頭一頭が小さくて、効率が悪いんじゃないか?」
「てことは買うと相当高い肉になるのかな?」
「シャブシャブ肉100グラム2500円の神戸牛より高いかもな」

配偶者、そうとう気に入った様です。

あ、そうそう、以前食べた鹿が記憶に残ってないのは、調理(解体の上手い下手を含みます。胆のうを傷つけて濡らしてはいけない等、難しいらしいです)によって味が相当変化するからだと思うので、出来れば尚文さんでご賞味下さいね!
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by oglala-beads | 2007-01-25 15:52 | プライベート関連

日本古来のなめしの伝承は無理?

画像の整理をしていて、鞣す前の熊の顔の写真を見ました。
ショックでした(笑)

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ごっつい格好いいでは無いですか!いかつい!なめした後の写真、一緒に載せるの嫌なので、一昨日の日記で見て下さいね。

これね、なんでこうなったかというと、僕がフレームに張るテンションと要領を分かっていなかったからなんですよ。テンションが強すぎて歪んでしまったんですね。あと、張る位置が適当でなかったんですよ。
なめしあがったの、笑顔になってますもんね(笑)
まあ、僕らしくていいけど。
森の熊さんみたい。

口も下あごの処理がうまくいかなくて、泣く泣く切り落としたのですが、上あごも最初教科書に書いてある通りにトリミングしてしまって、「あ〜、失敗したなあ」と思って縫い合わせたんですよ。で、そこにまったく分からない位、高度な(?)植毛をしてたんだけど、植毛材料がコロの好物だったようで、なんか舐めてるなあ、と思ってたら全部食べられていました。。。

くやしいなあ!
ごめんな!
熊!
ごっつい顔変わっちまったなあ。
でも、一生大切に、大切に飾らせてもらうからな!
毎週、毛皮をブラシしてやるからな!

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サウスダコタの友人マイコーから、英語版ブログを見た感想メールが来た。
彼はラコタの材料屋さんの人で、12年の付き合い。
今では公私ともに仲良くしてもらってます。
すごい勉強家で、毎月すごく役に立つレポートを書いて配信してくれています。

その彼曰く、
「アイヌ民族の間では熊に関する伝承とかがあると聞きましたが、日本ではアイヌってどのようにとらえられているのですか?アメリカでのインディアンみたいなもの?ともかく、あたってみたら、どうかしらん??」

あ、そうか!その手があったか!そうそう、ネットでは一切ヒットしなかったけど、北海道の自然公園のひとつで、アイヌの人によるヒグマの鞣しの体験会が毎年催されるって言ってたなあ。確かミョウバンを使って鞣すって聞いたぞ。

脳漿を含め、そういう原始鞣しの知恵を後世に残す為の書籍、本当、日本には今、無いんですよね。試しにアマゾンで「なめし」って入れてみて下さい。原始なめし技術どころか、なめし関連の本自体が、とうに絶版になったものばかりなんです。発行年が1950年とか、それ以前とか。

日本には日本独特の様々な原始鞣しの技術があったんですよね。聞いた話では、ヌカミソを使った鞣しなんてのもあったそうです。これなんか、糠は脂を吸うから、熊にはもってこいなのではないのかな?と思います。

そういった知識が今、途絶えようとしています。もしくは、もう途絶えてしまったのか?
日本での「皮なめし」には非差別部落問題やアイヌ差別問題等、色々なしがらみがあってネガティブに考えられていて、忌まれていて表面に出て来てくれないんですよね。

興味ある人はいっぱい居ると思うんですが。
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by oglala-beads | 2007-01-24 20:10 | 革なめし関連

ロン先生の虫眼鏡

先日、レース鳩0777について触れた際、Leoさんにレス書いてて、思いだしてしまいました。好きだったマンガ。
ロン先生の虫眼鏡(秋田書房にリンクしているので、検索にタイトルを打ち込んで、購入ボタンを押したら試し読みページが出ます。御興味ある方、行ってみて下さい。何故か直リンク出来ないので)。

これ、原作はエッセイなんですよね。時代が悪かったせいで、流行らなかったマンガですが、けっこう見直されているみたいです(参考資料)。自然観察の科学漫画です。
ちょうど試し読みに出て来るムギちゃんに惚れたなあ。。。小学生の時。
そうかあ、第一話だったのかあ。
ウムムム。ムギちゃん、綾瀬はるか顔だなあ。
一気に大人買いするのはフトコロが痛いので、ちょっとづつ毎月買っていこうかと考えています。


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配偶者がトイレに活けていた花。いつから???そういえば、ずっと考え事ばかりしていて、まわりを見ていなかった気がするなあ。

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by oglala-beads | 2007-01-23 20:47 | プライベート関連

熊のなめし総括

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さて、熊の皮なめしですが、ひとつの作業を残して完了いたしました。それは切り落としてしまった片耳を縫い付ける作業なのですが、これが思った以上に難しいのです。というのも、お互い鞣し終わった後なので、形が大きく変わってしまっているのです。なので、どこにどう付いていたか、というのが分からなくなってしまっています。この作業は、慌てずにじっくり考えて、確信を持てる様になってからやろうと思います。

ということですので、ひとまずこれにて終了。総括させて頂きます。
途中、手を怪我したり、色々な事がありましたし、最初は上手くいかず、またこれで合っているのかと非常に不安でしたが、コツを掴んでからはかえって作業を楽しめる様になりました。
体力的には確かに多少はしんどい作業ですが、昔やっていた色々なアルバイトに比べると、正直随分と楽でしたね。

作業自体で一番大変だったのは、近所の目から熊をかばうことでした。それがストレスになり注意力が散漫になり、怪我に繋がったのだと思います。まわりの目を気にしなくなってからは、かなり冷静に物事を見て、楽しい作業になりました。
が、やはり最後まで臭い(古い油の様な臭い)には気を使いました。

工程自体で一番大変だったのは、脂肪や肉を皮からこそぎ落とす FLESHING でしたが、一番難しかったのは、STAKINGをする際の革の乾き具合を見極めるところにあるのではないかと思われます。実際、ここと、鞣し液の完全浸透がうまく行っていなかったのか、バックスキンや売り物の毛皮の様な柔軟性はありません。
某ウェブで「素人がどれだけうまくやっても、壁掛けやラグにしか使えないくらいの硬さになってしまう」と書かれていましたが、今回はまさにその通りでした。そんな感じの硬さです。

毛皮を鞣す際、一番注意する点は、濡らす事で起こる脱毛を防ぐというところだと聞き、そこには相当神経質に気を使ったのですが、実際にやってみると、水の中であまり革を動かさなければ、それほど神経質になる事はないことが分かりました。

以下、もし次の機会があれば、こうやって鞣す、という覚え書きです。


1、冷凍状態で届いた皮を一晩自然解凍後、水にて完全解凍。その際、何度か水を入れ替えて毛皮に付いている血や汚れを落とすが、終わり近くで洗剤を入れ、洗っておく。そしてすすぎの最後辺りでホウ砂(Borax)を水に混ぜる(バクテリアの繁殖を防ぐため)。

2、皮を吊るして30分程脱水させる。その後、古タオルで毛から徹底的に水分を取り、さらにドライアーで乾かす。

3、この時の皮は非常に重いので、普通にビーム(通常丸太。僕の使用しているのは水道管)の上で作業をするのは難しいので、小さな椅子に腰掛け、片一方の太もも辺りにビームを載せる様にして、腹で皮とビームを固定する要領で、ウェットスクレイパーにてFLESHING。

4、そのまま乾かしていき、ある程度のところでフレームに張る。8割方乾いたら、ウェットスクレイパーで落とせなかった脂肪やメンブレンを柄を外して軽量化したドライスクレイパーで削り落とす。

5、フレームから外し、徹底的に脂を除去するために洗う。脱水後、タオルとドライアーで乾かした後、塩漬けにして強制乾燥させる。

6、強制乾燥後、強塩水で戻す。

7、今回は酸と硫黄系の鞣し液を使用したが、次回は脳漿のペーストを手で擦り込む。

8、濡れタオルを上にかけ、ビニールシートで覆うか、畳んでビニールに入れて一晩浸透させる。

9、再びフレームに張り、メンブレインが残っていて充分に浸透しなかったところを、スクレイパーや軽石を用いて繊維を砕いて行く。

10、フレームから外し、再度脳漿を浸透させる。今度は脳漿をとけ込ませた水を使う。折り畳んでビニール袋の中に入れて一晩浸透させる。

11、穴や裂け目の補修。

12、充分に脳漿が浸透していなかったら、9〜10の作業を繰り返す。その際、脂が邪魔になるようなら、脱脂をする。

13、充分に脳漿が浸透していればフレームにかけ、9割方乾いたところで STAKINGを開始する。完全に乾くまで続ける。

14、燻製にする。トリミングは可能な限りしない。



注意点としては、フレームに張る際、形が歪む程強いテンションをかけないということ。
今回の鞣しでは、かなり強いテンションをかけたため、大分歪んでしまいました。

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さて、今回のプロジェクトで本当に一番大変だったのは、資料がまったく無かった事です。幸い脳漿鞣しの鹿革の輸入を機に出来た友人達や、輸入した数冊の本のお陰で助かりましたが、実際のところ英語版ブログを読んで頂ければ分かりますが、僕はそれほど英語が得意ではありません。最初の頃等、"Slip"を滑ると直訳して「意味が分からん」と悩んでいた程でした(これは、ここでは”脱毛”を示します)。
が、鞣したい一心で読んだ英語資料は、鞣しの本3冊、友人達からの英語のメール481通。このメールは一件平均A4用紙1.5枚分。つまりA4を700枚以上の資料、そしてウェブで集めた資料が200件。
これに日本語で書かれた書籍、メール、ウェブを足すと我ながら気の遠くなる様な量です。
正直、良く読めたなあ。

またこの間、それだけをしていたわけでは無く、メールの返信(もちろん主に英語)、ブログの更新、コロの世話を含む雑事、そして仕事も普段の分量に比べれば落ちたものの、休まずやってきました。
人間、本気になれば、なんだって出来るんですね。
きっと今後も僕の血肉となって、色々な局面で先々の杖となると思います。

最後になりますが、こういったことが出来たのは、ひとえにまわりのサポートがあってのことでした。どれだけ死ぬ気になっても、それが無ければ、何も出来ませんでした。
この場を借りて、お世話になった皆さんに、心からお礼申し上げます。
有難うございました。

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by oglala-beads | 2007-01-22 17:47 | 鞣し関連(熊)

影響を受けた本

数日前、配偶者に誕生日プレゼントをもらった。去年、前のブログで触れたマンガ、「レース鳩0777(アラシ)」復刻版。久々に読んだけど、やっぱりいい。自分の原点の一つだと思う。

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ちなみに他の「原点」は、、、

彦一とんち噺
きっちょむとんち噺
船乗りクプクプの冒険(北杜夫)
ドクトルまんぼう昆虫記
ドクトルまんぼう航海記
シートン動物記(狼王ロボ)
ちいさなモモちゃん
科学ふしぎ百科(学研)
カブトムシ・クワガタ虫の不思議(学研)
世界のスーパーカー
鉄道大辞典
宮沢賢治短編集
日本の昔話
日本の民話
怪談・奇談(ラフカディオ・ハーン)
銭形平次捕物帳
盆栽の育て方
仏像(ハンドブック)
仏像の見方
奥の細道(松尾芭蕉)
時刻表

あー、今に繋がってるなあ、というか、この頃(中学に入るまで)から進歩が無いなあ、とちょっと笑えます。
うーん。
ていうか、これ、子供の読む本か?ってのも加わってますね(笑)
全部手元に今もあるけど、ボロボロになるまで読み込まれているから、分かって読んでいたんでしょうね。

今?これに川端康成やら中勘助の銀の匙やらが加わった程度ですね。
でも読書家だったかというとそうでも無く、晴れても降っても、夏でも冬でも山や池に行って虫や動物を追いかけていたのですが。
いったいいつ本を読んでいたんだろう?


今日は朝から胃・・・のあたり???・・・が気持ち悪くて吐き気に悩まされた。何を見ても、何を嗅いでも、何を食べても気持ち悪くて嘔吐く。
十二指腸潰瘍の初期っぽい。
ストレスに弱い性格で、駄目だなあ。
蛮勇ではなく、山の様な落ち着きを持ちたい。

本当は熊の最終報告がしたかったのだけど、そんなこんなで断念。明日少し体調が良ければ報告します。
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by oglala-beads | 2007-01-21 16:58 | プライベート関連